ご報告(個人的なことです)

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みなさんこんにちは

フミです

今日は超個人的な報告です。

一年の目標にも書いていますが大きな変化がありました

・・・それはこの度、家族が増えました。

つまり母子とも無事に出産を終えました

しかし・・・コロナウイルスの影響でパートナーとも赤ちゃんとも面会できていません。

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簡単に出産までの経緯をまとめ

私とパートナーと結婚したのは約5年半ほど前です

そして1年経っても子供に恵まれなかったので不妊治療をはじめることに

不妊治療はかなり大変

まずは一番近くで不妊治療している病院に行きました

私は精子の検査とパートナーは内診や卵管造影や血液検査などで卵子の状態を確認しました

お互いに問題はありませんでした

しかし・・・子供は授かっていません

不妊治療している医師の話ではお互いに何も問題なくても子供ができないことがあるそうです

お互い子供が欲しかったので治療を開始しました

まず第一段階として

一般不妊治療

いわゆるタイミング法を開始しました

妊娠しやすいと言われている排卵日の2日前から排卵日にかけてなかよしになる方法です

しかし約1年タイミング法を行っても妊娠しませんでした

パートナーは生理がくるたびに精神的なダメージを受けていたようです

次の段階は本来ならば人工授精なのですが・・・高齢なこともありこのステップは省略しました

ですが次のステップの高度不妊治療は体への負担も金銭的な負担も大きく、さらにパートナーも精神的なダメージの回復を兼ねて家創りを開始しました

高度不妊治療

家創りを約1年で終え、高度不妊治療を開始しました

いわゆる体外受精や顕微授精です

パートナーは夜勤のある仕事でしたので、夜勤を外してもらい日勤だけにしてもらいました

高度不妊治療は条件を満たせば助成金がでますが・・・

もちろん助成金だけでは治療費を賄うことができません

そして女性は採卵したり、自己注射したりかなり体の負担や時間も取られます

男性は精子に問題がなければそんなに大変ではありません

ですのでできるだけ男性は女性へ協力してください

採卵を6回行い、そのうち4回は体外受精できましたが・・・

4回とも生理がきてパートナーはかなり精神的なダメージを受けました

もちろん私も精神的なダメージは受けていましたが,パートナーとは比べものにならないぐらい小さいものだったでしょう

そして一番近くで不妊治療を行っている病院の医師が違う病院を紹介してくれました

紹介してくれた病院は、隣の県の病院でした。

一番近くの病院に比べれば、不妊治療のお金はかなりかかるようですがあと2回は助成金をいただけるので

お互い口には出しませんでしたが、あと2回はチャレンジしようと考えていました

それが失敗したときのことは、あえて考えないようにしていました

隣の県の病院でしたのでできる限り、私が運転し病院に行きました

しかし1回目は体外受精した受精卵が一番良い状態にもかかわらず、着床すらしませんでした

・・・この間にパートナーは事故にあっています

今回はパートナーが事故にあってしまった記事です。幸い体には大きなけがありませんでしたが、車は廃車になってしまいました。いくら自分が気をつけていても事故にあうことがありますが、自分の不注意で事故を起こさないように細心の注意を払って運転しましょう。

そして口には出さないがラストチャンスと考えていた最後の1回で

ついに妊娠

なんと奇跡的に着床しました

しかし・・・着床しても流産の可能性もあるし、悪い方悪い方に考えてしまいがちでした

パートナーは診察日のたびに診察に行く前に検査薬で確認していました

かなり不安だったのでしょう

そして母子手帳をもらえる頃にもとの不妊治療していた病院に戻ります

妊娠初期の流産しやすい時期の妊婦健診のたびに検査薬を使用していました

まだまだ流産の可能性の高い時期でしたの心配だったのでしょう

そして妊娠してはいましたが・・・残念なことになるのを恐れてかなり職場への報告は遅くなりました

妊娠している最中は悪阻もひどく、精神的にも不安定でなかなか大変でした

妊娠5ヶ月(17周目)頃ぐらいからは悪阻もおさまり、この頃には流産の可能性もかなりさがっているのである程度精神的に安定してきました

そして年をこしたある日・・・

出血してしまいました

切迫早産

妊娠30週目頃・・・切迫早産になってしまいました

私はその日は24時間勤務でしたのでパートナーをパートナーの実家まで送り、後のことは頼み仕事に行かざるおえませんでした

病院に行くと・・・頸管長が2.2cmとかなり短く、即入院になって24時間点滴で絶対安静になってしまいました

その頃・・・世間ではコロナウイルスが話題になり始めていました

約3週間の後に退院することができましたが・・・家で36周目までは安静で過ごしてくださいとのことでした

このパートナーが入院している3週間は私はかなり疲労してしまいました

仕事、往復2時間かかる病院へのお見舞い、家事をすべて・・・若干キャパオーバー気味でした

そして退院してからの3週間もパートナーをなるべく安静でいてもらうために家事をしつつ仕事もし、仕事の最中になにかあったらどうしようかと精神的にも体力的にもかなり追い詰められつつありました

破水してしまう

そして妊娠36週0日の午前3時頃・・・

パートナーの叫び声が『血が出た・・・』そして破水もしているようでした

・・・私も一瞬で目覚めましたが本当にアタフタしてしまいました

朝一で出産予定の病院で診察を受けると『破水してるね』

この病院ではちょっと週末の対応ができないので、地域周産期センターがある病院に救急搬送されました

そして入院時は入院セットなどを持っていかないといけなかったので面会はできましたが・・・それ以降は立ち会い出産のときしか基本的に面会できないと言われました

・・・コロナウイルスが全部悪いのです

この日はもともと仕事で上司に無理を言って日勤の時間帯は働いてもらっていたのですが

タイミングの悪いことに夜勤もしないといけない日でした

夜勤か次の日の日勤かどちらかをしないといけない状況でした

そこで2択になります

ちょっと早いけど出産

夜勤の間に出産にかけるか次の日の日勤の時間帯の出産のかけるかだったのです

私は後者にかけましたが・・・

夜の9時過ぎ頃に電話があり分娩室に行きますとのこと

そして午前3時頃に約2700グラムの生物学的には男の子が無事に生まれました

2択を失敗しパートナーとも赤ちゃんとも出産を終えてから会えていません

会えるのは退院するときかもしれません

無事に出産を終えたのはいいですが予定日より約1ヶ月も早かったのでいろいろ準備不足で現在もあたふたしています

ここまでオーバーヒートしそうなのは2回目のセンター以来です

簡単にまとまってないので今度こそ簡単にまとめ

破水から丸一日で出産

36週と一日の妊娠期間

約3年半の不妊治療

そして立ち会い出産も面会もできていない

私の2択の失敗とコロナが悪い

お互いの家にとっても初孫なので親孝行できた

言いたいことは

不妊治療はなるべく早めに

でもお互いに納得することが大事

男にも原因があることあるのでしっかりと検査をうけて

メンタルもお財布もかなり削られる

そしてこれから

家族3人で新しい旅立ちです

山あり谷ありで長い旅になり一生勉強ですが一歩一歩進んでいきます

最後に

子供部屋が無駄にならずよかった

パートナーと赤ちゃんが入院している間に、少しでも体力を回復させないとダイエットがはかどりすぎるのでゆっくり休もうと思っています

パートナー&赤ちゃん

無事に出産を終えてくれてありがとう

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