【讃岐うどん】暖簾や看板の無い昔ながらの製麺所『三嶋製麺所』

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

みなさんこんにちは

讃岐うどんが大好きな愛媛県人のフミです。

今回は仲多度郡まんのう町にある暖簾や看板の無い昔ながらの製麺所『三嶋製麺所』さんを紹介します。

私が昔ながらの製麺所を知っているかといわれるとしりませんが、勝手にこんな雰囲気だと解釈しました。

超有名店で私が紹介するほどではありませんが紹介します。

その前に讃岐うどんとはどんなものか知りたい人はこちらを読んでください。

スポンサーリンク

『三嶋製麺所』さんの場所は?アクセスは?

『三嶋製麺所』さんかなりわかりにくい場所にあり、行こうと思わないとまずたどり着けない場所にあります。

住所:香川県仲多度郡まんのう町川東276

『三嶋製麺所』さんへのアクセス

高松駅から約30キロあり、車で約一時間ほどで着きます。

『三嶋製麺所』さんはかなりわかりにくい

『三嶋製麺所』さんは暖簾も看板もなく、普通の古い民家のように見えてしまうので、かなりわかりにくいお店です。

ですので私も一度通り過ぎてしまい、かなり細い道をバックすることになりました。

ストリートビューでも店を見ることができません。

こんなうどん屋さんは香川でもかなり珍しいです。

ですが映画UDONにも登場しているそうです。

『三嶋製麺所』さんのメニュー

メニューは少数精鋭うどんと生卵のみです。

  • うどん小 (温・冷) 140円
  • うどん大 (温・冷) 240円
  • 生卵 30円

とわかりやすいメニューとなっています。

『三嶋製麺所』さんのシステム

セルフのお店です

  1. 店に入り、うどんの小or大、温かいor冷たいを注文します。
  2. 注文したら席についてお待ちください。
  3. カウンターから呼ばれたらうどんをとりに行きます
  4. うどんにしょうゆやネギ、七味、生卵などお好みでトッピングします。
  5. 食べて、器を戻し、自己申告で会計です。生卵をトッピングした場合忘れずに申告しましょう。

『三嶋製麺所』のうどんを堪能する

暖簾とか看板がなかったのでここであってるのかな?と思いつつお店に入るとカウンターで注文を聞かれ間違ってなかったことに安心しました。

間違っていたら完璧にヤベーやつです。ヤベーどころでは済まないかもしれませんが・・・

私は冷たいん小を注文し、しょうゆをかけしょうゆうどんを楽しみました。

不揃いですが角も立っており、いい艶もでています。食べなくても美味しい麺とわかります。

麺をいただいてい見ると、しっかりしたこしに、モチモチとした食感さらによいのどごし、そしてしょうゆが小麦を引き立てて相性抜群です。

パートナーは温かいの小で生卵を入れ、しょうゆをかけ釜玉風に

こちらも麺と醤油とたまごの相性がよかったです。生卵が大きかったので大の方がバランス的には良いかもしれません。

私とパートナーでなんとお会計は310円です。

とてもリーズナブルにめちゃくちゃ美味しいうどんを楽しめました。

まとめ

麺自体のレベルが高いので、温かいのも冷たいのも楽しんでほしいお店です。温かいのは釜玉風、冷たいのはしょうゆがおすすめです。

店自体がわかりにくいですが是非訪れてほしいお店です。

近くの『谷川米穀店』さんと続けて食べてみると麺がこれほど違うのかと感じることもできます。

『三嶋製麺所』さんの情報まとめ

住所

香川県仲多度郡まんのう町川東276

営業時間

10:00~16:30

定休日:金曜日

アクセス

高松駅から約30キロあり、車で約一時間ほどで着きます。

駐車場

ありますがかなり少ないです。

店の形態

セルフ(製麺所)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする