【讃岐うどん】歴史を感じさせる老舗のうどん屋『柳川うどん(柳川製麺所)』

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みなさんこんにちは

讃岐うどんが大好きな愛媛県人のフミです。

今回は観音寺市にある歴史を感じさせる老舗のうどん屋『柳川うどん(柳川製麺所)』さんを紹介します。

なんと昭和二年創業で90年以上の歴史がある老舗です。

その前に讃岐うどんとはどんなものか知りたい人はこちらを読んでください。

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『柳川うどん』さんの場所は?アクセスは?駐車場は?

『柳川うどん』さんは香川県の観音寺市(別名いりこだし)にあります。

住所:香川県観音寺市観音寺町甲2814

『柳川うどん』さんへのアクセス

高松駅から約52キロあり、高速を利用すると車で約一時間ほどで着きます。高速を利用しないと約90分ほどかかります。最寄りのICはさぬき豊中ICで約7キロあり車で約15分ほどで着きます。

『柳川うどん』さんの駐車場

観音寺港の近くの路地裏にありますので道が狭く駐車場も狭いです。駐車場は二カ所ありお店の近くの駐車場は大きな車はかなり停めにくい。大きい車の方は下の地図の吉良商店の近くの駐車場に停めた方が賢明です。この地図の現在地はほぼ店の前の事です。

『柳川うどん』さんはかなりの老舗

昭和二年創業で、90年以上の歴史があるお店です。香川のうどん屋さんの中でもかなり歴史のあるお店の一つです。

柳川うどんとはなっていますが製麺所の一面もあり、近所のスーパーなどにもうどん玉を卸しているそうです。

お店の公式HPによると創業からこだわりを受け継いだうどんを守り続けているそうです。

『柳川うどん』さんのメニュー

うどんメニュー

  • かけ(小) 320円
  • 湯だめ(小) 320円
  • 釜あげ(小) 320円
  • 冷やし(小) 320円
  • 月見(小) 360円
  • 天ぷら(小) 410円
  • きつね(小) 370円
  • わかめ(小) 350円
  • カレー(小)500円
  • 鍋やき(小) 630円
  • 昆布(小) 380円
  • 釜玉(小) 240円
  • ざる(小) 380円
  • しょうゆ(小) 200円
  • 卵とじ(小) 360円
  • 冷やしかけうどん(小) 360円

中(1.5玉)、大(2玉)、ジャンボ(3玉)などにすることもできます。

サイドメニュー

  • ラーメン(小) 420円
  • ざる蕎麦(小) 430円
  • 天ぷら
  • いなり寿司 160円
  • かっぱ寿司 160円
  • 巻き寿司 160円
  • ちらし寿司 160円

私が行った時の値段です。2019年の6月の中頃から少し値上がりしているみたいです。

『柳川うどん』のうどんを堪能する

柳川うどんと言えば麺通団なんですが・・・

それは置いといてかけ出汁をシンプルに楽しみたかったのでかけうどんを注文。

かけうどんですが、かまぼことお揚げさんとちくわがのっています。

器もアツアツで手で持とうとして悲惨なことにならないように注意してください。

まず出汁を飲んでみると優しいイリコ出汁です。

次に麺なんでですが香川でも有数の細麺だと思います。山ともさんとかうどん棒さんよりも細いかもしれません。

麺は柔らかく、角も立っていないのですがしっかりこしがある不思議な麺でした。

優しい出汁と不思議な麺の相性はかなりよくこれが守り続けている伝統なのかな?

まとめ

優しいイリコ風味の出汁とかなり細い不思議な麺の相性が良いお店。

創業がかなり古く店に入ると昭和の雰囲気を感じることもできる。

お店の周りの道が細いので行く際は、注意が必要。

『柳川うどん』さんの情報まとめ

住所

香川県観音寺市観音寺町甲2814

営業時間

8:30~15:00

定休日:木曜

アクセス

高松駅から約52キロあり、高速を利用すると車で約一時間ほどで着きます。高速を利用しないと約90分ほどかかります。最寄りのICはさぬき豊中ICで約7キロあり車で約15分ほどで着きます。

駐車場

ありますが大きい車はとめにくい

店の形態

一般店

HP

お店のHP

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