【第百二十二話】家作り物語 ついに引き渡し

みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今回はついに引き渡しです。2017年2月の最終土曜日でした。

家創りを考えて実際に引き渡しまで約一年弱でした。

注文住宅にしては短い期間で引き渡しまで終わっているのではないかと思います。

正直もう少しゆっくり考えた方が良かったかなと思う部分もありますがその辺はまた後日書きます。

引き渡し

完成・引き渡しにはNハウジングさんの社長さん自らが来てくれました。営業の現場さんと工務?のJさんも来ていただきました。

土曜日なので金融機関が休みでしたので最終金の振込は月曜でしたが、まだ最終金を振り込まれていないにもかかわらずNハウジングさんは嫌な顔一つせず引き渡していただきました。

住宅設備などの説明も本来はあるべきですが・・・完成見学会に来ていただいてメーカーさんにだいたい聞いていたのでなかったです。建築会社さんよりメーカーさんの方が詳しいので。

詳しい説明などもなかったので一時間弱で引き渡しも無事に終わりました。

と言っても引っ越しは10日後ぐらいでしたのでまだまだ自分の家だって感覚はあまりありませんでした。

住宅ローン実行

と言っても特に何もすることはなかったのですが、住宅ローンと言う大きな借金を抱え働くモチベーションができました。・・・最初検討していた予算よりかなり大きな額になったのですが借入額は変わっていません。それはなぜかは次回(家作り物語としては最終回?)に書かせていただきます

まとめ

営業の現場さんには大変お世話になりました。結構無茶苦茶なことも言ったと思います。素人の頭でっかちの知識に付き合っていただいた部分も多分にあります。たまたま構造見学会に行ったことをきっかけに出会い、Nハウジングさんと営業の現場さんとの家作りが始まり、いつの間にか家創りに変化していたと思います。注文の多い私のような施主のおかげでいろいろ勉強させられることもあったんじゃないのかなと勝手に思ってます。

営業の現場さんの事しか書いてませんが、私たちの家創りに協力していただいた皆様には感謝してもしきれません。

またこのブログを読んでいただいている皆様にも感謝しています。

正直満点の家ではありません。満足もしてません。しかし納得はしています。コストの前には多少の妥協はありますので

とりあえず第百二十三話で家作り物語はいったん終わります。

今日はこのへんで

フミでした。

シェアする