電気料金はこれからも上昇傾向が続く?蓄電池の必要性も…

今回は電気料金がこれからも上昇傾向が続くか考えてみます。「一般財団法人 電力中央研究所」の予想では2012年から2030年の間で経済が高成長の場合、年2.9%上昇、経済が標準的な成長の場合、年2.0%上昇、経済が低成長な場合、年1.2%上昇。低成長でも電気料金があがっていくことが予想されています。

【2021年】電気代と太陽光発電売電のまとめ

2022年になりましたので2021年の電気代をまとめています。夏も冬もエアコンの24時間連続稼働をしているにもかかわらず光熱費は年間で約10.5万円ほどしかかかっていません。賃貸の時の光熱費と比べるとなんと半額以下にもなっています。太陽光の売電は得か損かと聞かれれば今の時点では得です。