番外編一覧

危ない!不思議?手抜き?な現場を紹介

今回は私が見つけた危ない現場、不思議な現場、手抜きな現場を紹介します。建築素人ですので、不思議な現場と手抜きな現場については大丈夫とか普通のことかもしれませんが、危険な現場に関しては早急に対応してほしいですね。

持ち家だと離婚率は下がる?

持ち家と離婚率の関係を調べてみました。『子はかすがい』といいますが持ち家率と離婚率の関係を見てみると『家もかすがい』のようです。持ち家で住宅ローンの返済中で、共有名義の場合は、離婚の時に非常に面倒なことも持ち家だと離婚率が低い事の一つの要因かもしれない。

【番外編】施主支給はオススメできない?

今回はコストダウンやこだわりのために検討されることも多い施主支給について書きます。私は施主支給はあまりオススメできません。施主支給をすると事前の話し合いで責任の所在などしっかり確認してないとトラブルのもとになることがあります。基本的にはリスクを施主がおわないといけません。

住宅ローン減税(控除)が10年から13年に延長。8%と10%どちらがお得なの?

今回は住宅ローン控除の延長について書いています。住宅ローン控除の3年延長を適用されるには住宅を消費税10%で買い、2020年末までに引き渡されるこの二つの条件を満たす必要があります。そして8%と10%どちらの時期に買えばお得なのかはそれぞれ条件によって変わってきますのでシミュレーションしてみてください。

我が家はトレンドを取り入れた家

今回は「2018年『注文住宅動向・トレンド調査』」を見て我が家は流行に乗り遅れていないか考えてみました。建築価格は平均的な価格でした。取り入れたい間取りはかなり採用されており、実用的な間取りになっていると思います。ほとんどの人は一生に一度の買い物なので、しっかり勉強して、なるべく満足?納得?した家つくりを楽しんでください。

【番外編】気密測定に立ち会ってみた

今回はNハウジングさんの気密測定に立ち会わせていただいた話です。気密性(C値)は実測値なので一棟事にかわってきます。丁寧な仕事で、理にかなった仕様でないといい数値を出すのは難しい。高気密を謳っている会社なら最低でも1.0以下、できれば0.5以下をコンスタントにだしてほしい。

断熱性能が低い家は高血圧の発病リスクはなんと6.6倍

今回は断熱性能が低い家が身体に与える影響を紹介します。冬場の室温は最低でも18℃以上が望ましい。それ未満だと高血圧の発症リスクが6.6倍にもなる。断熱性能が高い家は健康寿命も延びる。断熱性能が高い家は初期コストはかかるが、光熱費や医療費まで考えるとトータルのコストは安くなります。

太陽光発電の2019年問題はどうなるの?現在買取を発表している会社を紹介

太陽光発電の2019年問題とはなにかという事から始めますね。2009年11月に開始した余剰電力買取制度(10年間は余った電気を高く買い取りますという制度)の固定買取期間10年間が満了する方が出てくる事を意味しています。そこで2019年11月以降の実際の買取価格や買取業者について今回は紹介します。

消費税引き上げ後の住宅取得の支援策はどう変わる?

消費税が10%になるまで残り一年を切りましたね。10%になった時の住宅取得の支援策についてまとめています。8%の時より拡充されます。つまり増税後に家を建てる方の方がお得になることもあります。増税に煽られて後先考えず家創りをすすめてしまうことはおすすめできません。ほとんどの方は一生に一度の家創りなのでしっかり勉強し、納得する家創りをおこなってほしいです。