2022年の電気代と太陽光発電売電のまとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

2023年になりましたので2022年の電気代と太陽光発電の売電額をまとめます

その前に、家の性能がわからないのに電気代だけ書かれてもとの話もありますよね。

前提として

断熱性能は HEAT20 G1

外皮平均熱貫流率(UA値)0.56

熱損失係数(Q値)は1.9

BELSによる設計一次エネルギー消費量59%削減

延べ床面積 123.39㎡

電気契約 四国電力 スマートeプラン[タイプL+]

太陽光発電

パネル パナソニック製

搭載量 11kw

方角 南南東

屋根の角度 2寸(約11°)

年間予想発電量 11,959kWh

家族構成

6月から3人家族

愛媛住まい

スポンサーリンク

2022年1月~2022年12月の電気代

合計使用日数 365日
合計買電量 4305kWh
合計電気料金 128593円
昼間(9時~17時)の合計買電量 127kWh
夕方(17時~23時)の合計買電量 1447kWh
夜間(23時~9時)の合計買電量 2731kWh
一日当たりの買電量 約11.8kWh
一日当たりの電気料金 約352円

2022年の合計の電気料金はついに12万円をこえてしまいました

夏も冬も全館風空調を行っている割には安くおさまっていると思います。

2022年はパートナーが仕事復帰しましたがお昼の買電量はほぼ同じでした

2021年と2022年の電気代を比較

2021年の電気代について詳しく知りたい方はこちら

2022年になりましたので2021年の電気代をまとめています。夏も冬もエアコンの24時間連続稼働をしているにもかかわらず光熱費は年間で約10.5万円ほどしかかかっていません。賃貸の時の光熱費と比べるとなんと半額以下にもなっています。太陽光の売電は得か損かと聞かれれば今の時点では得です。

総使用量は約207kWh増えており、電気代も約23000円も増えています

燃料費調整単価と再エネ賦課金が上がっていることも電気代があがった原因と考えられます

2021年と2022年の燃料費調整単価の推移

2021年の燃料費調整単価の推移(四国電力)をまとめてみると

2022年はロシアのウクライナ侵攻や円安の影響で燃料費調整単価が激増しています

10月までは上限が決められており2.55円/kWhで抑え込んでいましたが上限がなくなった11月からは4倍近くに膨れ上がりました

円安はある程度めどがつきつつあるようですがロシアのウクライナ侵攻と中国の0コロナ政策の終了でエネルギーの需要が高まりそうなので…

賃貸の時と2022年の光熱費を比較

2016年度は最後の一カ月が集計できてないので2015年度の電気代で比較します。

2015年度の電気代は約77000円でした。2022年と比べると約51600円ほどの安い。

しかし光熱費で比べるとガス代は2015年度は約122700円で合計すると約20万となります。

2015年度2022年
電気約77000128593
ガス約1227000
光熱費約199700128593

光熱費で比べると2020年のほうが約7.1万安く、一カ月当たり約5900円ほど光熱費が安いようです。

プロパンガスの料金の高さにはまとめるたびにいつも驚いております。

2022年の売電量と売電額

まず2022年の売電量と売電額をまとめます

一年間の売電量は10873kWh
一年間の売電額は287042円
月平均の売電量は約906kWh
月平均の売電額は23920円

12月、1月、2月は日照時間が短いことと自家消費が多いことが原因で売電量が少ない。ただし少ないと言っても1万円以上売電している。

夏や夏至のある6月より5月の方が多く売電している。理由は6月から7月にかけては梅雨があり、7月から8月にかけてはパネルがあつくなりすぎて発電効率が下がっていることが考えられる。

梅雨の時期は一日中除湿にエアコンを使い、夏は24時間冷房しているので売電が少し減っている

残り14年の売電を考える

10kWh以上載せているので売電開始から20年間買い取りして頂けるはずなので残り約14年を考えてみると・・・

2021年末で売電額だけで約170万円ほど回収できています。売電額だけで考えるとあと6年ほど回収できそうです。

また自家消費分を含めると約32万円ぐらい金銭的にメリットになる前提では残り4年でほぼ回収することができる。

パワコンの交換費用やメンテナンス費用が40~50万かかったとしても約12年で設置費用を回収できる。

金銭的に損をしたくないのなら大事なのは、どれだけ安く設置するかです。

大事な事忘れていました。新築の時に太陽光発電システムを採用し、それを含めて住宅ローンを組むと、最初の10年もしくは2022年以降は13年は住宅ローン控除の対象になりますので。太陽光を採用するのなら新築した時がおススメではないかな

あとで設置する場合は、当たり前ですが住宅ローン控除は使えません。

これから電気代が下がることは考えにくいので資金に余裕があれば自分のお金で太陽光発電を設置し、資金に余裕がなければ初期費用0で太陽光を載せることもできますのでぜひ検討してください

まとめ

電気代と売電額を合算すると約15.8万ほど四国電力さんからお金を頂いているようです

このお金をためているだけである程度、修繕費の積み立てになるような金額です

電気代について

2021年の電気料金と比較する約23000円高く、使用電力量は約207kWh増えた。

夏も冬もエアコンを24時間連続稼働しても年間約12.8万円の電気代おさまりました。

買電量の増加のわりに電気料金の増え方が激しいのは、燃料費調整単価が大幅増したことが原因でこの単価に関しては政府の補助金のおかげで少しの間は下がるようですがその後の事はわかりません。

ですが1ついえることは大幅に下がることは考えないほうがよいと思います

電気代だけを比べると賃貸の時の方が安いが光熱費で比べると約7.1万円安くなり、月に約5900円ほどお財布に優しい結果となった。

ある程度性能が高い家を建てるとこれぐらいの光熱費ですみますので、ぜひ性能の高い家を建てて地球環境にもお財布にも優しくしてあげてください。

太陽光発電の売電について

一年の売電額でみると2021年と比べるほぼ横ばいでした。天候はどうすることもできませんので、太陽光発電のリスクではあります。

このペースでいけば残り6年ぐらいで売電だけで設置費用は回収できそうです。

しかし、出力抑制などの可能性も否定できないので、あまり楽観的な考えを持っていてはいけない。

ほぼ損得勘定だけでつけてみた太陽光発電でしたが今のところ順調です。

さらに電気の1kWhの単価があがっているため太陽光発電を載せている人はいっそう恩恵を受けているのではないかと思います

スポンサーリンク
おすすめ記事

おすすめ記事


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする