実録一覧

日射取得はやっぱり大事

今回は改めて日射取得が大事だという事を書きます。ある程度断熱性能の高い家ですと、住宅の内側と外側の熱移動が少ないので、侵入する太陽光が大きな影響を与えます。夏はその日射をどのように遮蔽するか、冬はその日射をとりいれるかが重要で、この事で冷暖房費は少しだけ変わってきますし、快適性もかわってきます。

【考察】日当りのいい土地を選ぶべきなのか?

今回は日当りのいい土地を選ぶべきなのか考察してみます。最近の家つくりでは太陽に素直な設計とか日射取得や日射遮蔽などを考えられるようになってきました。先に結論を書きますと、快適にくらし、暖房コストが下げたい、そして取得コストがかわらないのであれば日当たりがいい土地を選ぶべきです。

【実録】新築?築2年弱VS築30年以上・・・実家の浴室は寒すぎる

今回は築2年弱の我が家と築30年以上の私の実家との対決をしてみました。その対決の内容としては、浴室と居室の室温差で勝負してみました。なぜ温度差を勝負してみたのか?と言われると、ヒートショックに関係があるからです。結果はやる前からわかっていましたが実際目で確かめると、古い家の住環境の悪さに驚きました。

【比較】賃貸VS一戸建て【住居費】

今回は賃貸と持ち家どちらが得かよく議論にあがりますので我が家の2018年の住居費と賃貸に住んでいた時の住居費を比べてみようと思います。住居費とは何かといいますと今回は住まいに関する支出・収入をすべての事を考えてみたいと思います。すべてと言いながら抜け落ちている部分があるかもしれません。

【考察】我が家の本当の性能は?

今回は我が家の本当の性能を計算してみました。公的な数値はUA値0.584なのですが希望的な計算をするとUA値は0.56付近であることが計算によって明らかになりました。数字だけがすべてではありませんが、比較しやすいのは数字です。これから家を建てる人は、建築費用だけを見ずに、光熱費や医療費などもしっかり含めてコストの比較をしましょう。

【実録】冬場の全館暖房風エアコンの24時間連続稼働について

新築一戸建ての冬場の24時間連続稼働のエアコンの電気代を書いています。つけっぱなしでも我が家の性能ならば一日200円ぐらいで快適に過ごせます。これぐらいしかお金がかからないなら我慢する必要はまったくありませんね。ただし、古い家や古いエアコンを使用している場合は要注意です。

【実録】エアコンを使用しない10月の室温

10月いっぱいエアコンを使用しないと室温はどうなるか実験してみました。温暖な瀬戸内のである程度の断熱性能がある家では10月は室温が20℃を下回ることはあまりないという結果になりました。快適な生活のためにある程度性能の高い家は必要ですよ。

【実録】8月の24時間エアコンつけっぱなしの電気代は?

新築一戸建ての一ヵ月エアコンつけっぱなしので電気代を書いています。つけっぱなしでも一日ジュース一本ぐらいの金額で快適に暮らせます。かなり安いと思います。これぐらいしかお金がかからないなら我慢する必要はまったくありませんね。ただし、古い家や古いエアコンを使用している場合は要注意です。