島めぐり一覧

【紹介】3年に一度瀬戸内の島々を中心にして開催される瀬戸内国際芸術祭2019を楽しもう

美しい海と自然の恵みに溢れる瀬戸内海には大小700余りの島があります。比較的温暖ですがどの島でも人口減少が進み、高齢化訪れ、徐々に活力が失われてきています。まるで日本の縮図を見てるようではありませんか?そんな島々に元気と笑顔を取り戻そうと2010年から始まり、3年に一度の開催ですが、回を重ねるごとに参加する島も増えています。そこで今回は、瀬戸内国際芸術祭2019のお得な楽しみ方を紹介しています。

樹齢1200年の神秘的な大楠が人々をよびよせる志々島

今回は樹齢1200年の神秘的な大楠が人々をよびよせる香川県三豊市にある志々島を紹介します。志々島は半日でまわれるほどの小さな島ですが、神秘的な大楠、瀬戸内海を360°展望できる横尾の辻、かわいさに癒される志々島のマスコットのヤギさんたちなど魅力あふれています。日頃の喧騒を離れ、ゆったりした島時間で過ごしてみてはいかがでしょうか

瀬戸内国際芸術祭で必ず訪れたい島5選!全部の島を訪れた人が厳選

美しい海と自然の恵みに溢れる瀬戸内海には大小700余りの島があります。比較的温暖ですがどの島でも人口減少が進み、高齢化訪れ、徐々に活力が失われてきています。まるで日本の縮図を見てるようではありませんか?そんな島々に元気と笑顔を取り戻そうと2010年から始まり、3年に一度の開催ですが、回を重ねるごとに参加する島も増えています。そこで今回は、是非とも訪れてほしい島を紹介しました。

瀬戸内島めぐり 小豆島

瀬戸内海で2番目に大きな島です。ちなみに一番大きい島は淡路島です。かつて多くの農家が、果物や生花を育て、漁業や石切などを兼業し、冬はそうめんをつくっていました。地中海に似た気候なのこともあり、日本で初めてオリーブ栽培に成功したようです。そうめんやオリーブの他には醤油やゴマ油なども有名です。また『二十四の瞳』のロケ地としても有名です。

瀬戸内島めぐり 直島

讃岐に流された崇徳上皇は、途中この島に滞在し、島民たちの素直な心に打たれ、島を『直島』と呼びました。江戸時代には天領であったこともあり、歌舞伎の上演が許され、人々は芸能の中で育ちました。近代では、銅製錬所を受け入れたことにより煙害で山の木々をからし下流で水害なども起こしました。戦後の植林で回復している。また南側は緑豊かな海岸となっており、国立公園に指定されている。さらに現代アートの聖地と呼ばれ、世界中の人々が訪れるようです。

瀬戸内島めぐり 男木島

平地がほとんどないので、戦前は牛を飼うことで牛を出稼ぎに行かせる「借耕牛」で収入得ていました。その頃は西日本で1.2を争うほどいい牛を育てることで有名だったようです。しかし、農機具の発展とともに姿を消していきました。また入り組んだ路地が多いですが、坂を下れば港に出られます。

瀬戸内島めぐり 本島

戦国時代まで塩飽水軍の根城?本拠地で、江戸時代には水運の要所として栄えました。豊かな資金を持つ廻船問屋により、技術と贅をつくした家々が建てられました。本瓦葺きに漆喰塗の白壁などが今も変わらぬ姿で残されています。

瀬戸内島めぐり 豊島

昔から、檀山の中腹あたりから水がわき出していました。夏でも水温12度の軟水で「清水」と呼ばれています。この湧水は、水汲みから、食料などのすすぎや洗濯までに使われています。また湧水と棚田によって自給自足の生活を送っていたようです。最近ではオリーブ牛なども育てています。

瀬戸内島めぐり 女木島

山頂近くに洞窟があり、昔、鬼が住んでいたと伝えられており、別名『鬼ヶ島』と言われています。海辺の集落は、屋根より高い石垣を巡らせ、冬の強い風を防いでいます。また古くから海水浴場として賑わっています。

瀬戸内島めぐり 高見島

綺麗な三角形をした島で、近くの島の中で『一番高く見える』ことから高見島と名付けられたと言われています。その象徴となるのが塩飽諸島で2番目に高い標高297メートルの竜王山。昭和30年代には除虫菊の栽培で、収穫期には除虫菊の花に覆われ山は真っ白になったようです。