東日本大震災から10年、防災について

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みなさん、こんにちは

フミです。

今日で東日本大震災から10年たちました。

まず

最愛の家族や親族や友人を失われた方々に哀悼の意を捧げます。

また被災されたすべての方々に心からお見舞い申し上げます。

日本は地震をはじめ、台風などによる風災、ゲリラ豪雨などにより洪水や土砂災害、さらには火山噴火まで可能性があります。

そんな災害大国日本だから防災はしっかりと考えないといけません。

防災をしっかり考えてないと、いざ災害が起こると自分の命や大切な人の命がなくなってしまうかもしれません。

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耐震等級3は必須

まずは地震についてかるく説明しておきます

地震のメカニズムについて

地震には主に2種類あり、プレート型と活断層型です。

プレート型の地震とは

日本は4つのプレートに囲まれています。

プレートは毎年少しずつ動いており、それが原因となり地震が発生します。

具体的には東日本大震災や南海トラフ地震などです。

この型の地震は一定期間ごとに発生します。しかし発生確率はわかってもいつ発生するかは現在の科学では予知することは困難です。

活断層型の地震とは

プレート境界で発生するのではなく、プレート内部に力が加わって発生するのが活断層型です。

具体的には阪神大震災や熊本地震です。

内陸などで発生する活断層型の地震は発生確率を予測するの自体も難しいのが現状です。

そして未発見の活断層もあると言われています

このようにプレート型だろうが活断層型であろうがいつでもどこでも起こる可能性があること覚えておきましょう。

耐震等級3が必須な理由

上にも書いていますが日本に住んでいる限り地震がいつ襲ってくるかわかりません。

それも熊本地震のような震度7が2回起こることも否定できません。

(引用:一般社団法人くまもと型住宅生産者連合会「耐震等級3のススメ」より)

熊本地震ではなんと耐震等級3でも一部損壊、半壊が起きています。

2020年6月~の新耐震基準でも倒壊や全壊などが起きています。

新耐震基準は最低でも耐震等級1を満たしています。

一部損壊ぐらいまでのレベルであれば少しのお金で修復することができますが、大規模半壊や全壊や倒壊になると修復が難しく、立て直しなどの必要がでてきて住宅ローンが終わってないのにまた住宅ローンを抱えないといけない危険性もあります。

命は生きてても経済的にはほぼ死んだ状態になってしまいます…

つまりこれから家を建てるのなら耐震等級3が必須です

大規模地震が起こればライフラインはどうなるの?

大規模地震では家が無事でも電気や水道などのライフラインが寸断されることもあります。

一般的には電気の復旧が一番早く次に水道、最後にガスだそうです。ガスはプロパンと都市ガスではかなり差があるようです

自分の住んでいる場所の地震の起こる確率やライフラインの復旧までの日数がわかるサイトもあります。

是非一度確認して見てください

地震が起こると心配なのは、家屋の破損だけではありません。実は地震直後の生活も…。停電や断水など、生活に欠かせないライフラインにも大きな支障が出ます。「地震10秒診断」は、防災科研と日本損害保険協会コラボによる診断コンテンツで、あなたの今いる場所で起こりうる震度や確率、ライフライン復旧日数をシミュレーションします。

大規模災害では情報が大事

大規模災害で大事なのは情報です。

防災ラジオ

その中でも自助の段階では自分で情報を得ないといけませんそこでおすすめなのは手回し&ソーラー付き防災ラジオです

防災ラジオは通常のラジオ放送がきける以外に、災害発生時や避難生活を送るときに役立つ機能が備わっているラジオのことです。

災害が発生したとき、どんな災害が発生しているか、非難すべき状況なのか判断の必要があります。

普段はスマートフォンやパソコンで情報収集している方が多いなか、災害時にはインターネットに接続できな状態になる可能性があります。

防災ラジオであれば、ラジオ局が機能している限り、いつどんな場所でも情報を収集可能です。

給電もソーラーもしくは手回しで充電できるものもあるので万が一に備えて一家に一台用意しておくと安心です

この防災ラジオがおすすめな理由は

  1. 残量0からでも充電可能
  2. 1分の手回し充電でラジオを約27分きける
  3. ライトも100ルクス以上と明るい
  4. 手回し、乾電池でもスマホを充電可能
  5. イヤホンジャックがあるので周りに気兼ねなくきける

ソーラーモバイルバッテリー

共助や公助の段階で電気が復旧していない時に必要になってくるのがソーラーモバイルバッテリーです。

電気の復旧が一番早いと言っても大規模災害になればなるほど復旧は遅れてしまいます。その間にスマートフォンの電池がなくなってしまうとかなり不安になってしまいませんか?

そこでソーラーモバイルバッテリーが重宝します。

この商品のおすすめな理由は

  1. Qi充電でスマホが充電可能
  2. 4種類の端子が搭載(TYPE-Cも)
  3. 照明としては少し弱いが懐中電灯としても使える
  4. 方位磁針もついている

ここで紹介したもの以外にも自助の段階では様々なものが必要になってきますので是非一通りそろえておくことをおススメします

詳しくはこちらのサイトにまとまっています

自宅で3日間過ごす時に必要な備蓄品

昨年も防災についての記事を書いています

防災対策は自然災害が起こる前から始まっており、そこでしっかりと対策を行っていれば自分や家族の命を守れる可能性はかなり高まる。まったく同じ状況の災害はないが、基本的な考え方や行動は一緒なのでそれをもとに臨機応変に対応する必要がある。

防災についてまとめ

とりあえず第一は生きていればどうにかなります。

次は経済的に大きな負担を抱えないためにもこれから家を建てる人は耐震等級3が必須。

金銭的に余裕があれば太陽光発電&蓄電池である程度対処できる

実際にライフラインが止まったら、どのようなことが起こるか普段から考えて、災害に備えましょう

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