【第九十二話】家作り物語 脱枠と土間コンの打設

みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今回は、脱枠?型枠バラしと土間コン打設後の話です。写真では整地までされているのかな

まぁずっと現場で見れるわけでないので今回もいつの間にか・・・脱枠と土間コン打設が終わってました。正直素人が見たところで脱枠の良し悪しや、土間コンの打設の良し悪しわかりません。

1.基礎の金物の話

短い金物がアンカーボルト、長い金物がホールダウンアンカーボルトです。

この金物の役割は、基礎と土台を繋ぐ役割を担うとても大事なものです

これらのアンカーボルトを埋め込む際は、生コンが打設される前に、型枠や鉄筋に固定します。

アンカーボルトは基礎と土台を繋ぐものです。また基礎に一定の間隔?で取り付けられるのでホールダウンアンカーボルトに比べ多くなります。

ホールダウンアンカーボルトは基礎と柱を繋ぐものです。通し柱や、建物の4隅など構造上重要(負荷が大きい?)に取り付けられることが多くなります。また構造上ホールダウンなしでも大丈夫な建物もあるようです。

これらの金物たまに少し傾いている物があるかもしれません・・・傾いているからといってすべてがダメなわけではありませんので、許容範囲におさまっていれば問題はないみたいです。

2.脱枠すると

地縄では狭く感じたのですが、脱枠してみるとある程度広く見えました・・・なんでですかね?

また立ち上がりができると、間取りなどがイメージしやすくなりますね。すると新しい生活のイメージと、住宅ローンが目の前に迫ってきてることを再確認させられました。

3.まとめ

働いているので常に現場にはいけませんが、もしずっと立ち会うことができたら、いろいろ質問して工事を滞らせてしまいそうです。

できればすべてが完璧な方がいいですが、構造上問題なければ、多少のずれや歪みは許容するべきですね。

基礎工事も終盤戦になると間取りもイメージしやすくなり、新しい生活への期待と、住宅ローンへの不安がでてきましたが、楽しみの方が多かったような記憶があります。

今日はこのへんで

フミでした。

シェアする