貯蓄ができる人の7つの習慣

みなさんこんにちは

フミです。

今回はしっかりと貯蓄ができる人が取り入れている、やっているの7つの習慣を紹介します。

まず7つの習慣を紹介

  1. 収入が増えても、生活のレベルをあげない
  2. 現金を下ろす回数が少ない
  3. 自分へのご褒美などしない
  4. 睡眠をしっかりとっている
  5. 仕事に夢中(夢中になれることを仕事にしている)
  6. オンとオフの区別がない
  7. 時間を大切にしている

みなさんいくつあてはまりましたか?

それでは一つ一つ詳しく見ていきましょう

収入が増えても、生活のレベルをあげない

貯蓄をできない人は、収入が増えればその分だけお金を使います。

家賃の高い家に住み、高級車にのり、ブランド物を買い、海外旅行をするなど、すべての面で生活のレベルを上げてしまいます

しかし貯蓄をしっかりとできる人は、収入が増えたからと言って生活のレベルをあげません。

収入に関係なく出費の水準はほとんど変わりません。

合理的な理由などがお金を使いますが、理由もなく高級品を買ったり、必要でもないものを衝動的に買うということはありません。

現金をおろす回数が少ない

貯蓄ができない人は、コンビニやATMでちょこちょこ現金をおろします。

何に使ったかも思いだせず、月末にはいつもお財布の中が寂しい状況になりがちです。

貯蓄ができる人は頻繁にお金をおろしません。

なぜなら自分の生活の予算を決めていることが多く、生活費の予測ができており必要な金額を把握できているため、月に1度おろせば十分なことが多いからです。

クレジットカードなどを利用することで現金を使わない人も増えています。カードならばポイントも貯まりますし、何に使ったか明細を見ることもできます。

自分へのご褒美などしない

貯蓄できない人は、ボーナスが入ったら。頑張った自分へのご褒美として買い物をしたりすることがあります。

これは、ストレス発散として買い物を行ってしまいます。

貯蓄できる人は、自分へのご褒美という概念がありません。仕事をし、自分なりに納得できる仕事をしているため、自分で自分を評価でき、承認欲求が満たされているのです。

睡眠をしっかりとっている

これは直接的に貯蓄できる人とは関係ありませんが、起業家や成功者などと呼ばれる人は『睡眠をしっかりととる』傾向にあるそうです。

もちろん忙しい時は不眠不休で取り組むこともありますが、彼らの平均睡眠時間は8時間ともいわれています。社会人の平均が6時間などで2時間も長いようです。

理由としては、十分に睡眠をとることですっきりとした頭で仕事に取り組め、体力も充実するからです。頭と体が万全の状態であれば短い時間でも高い生産性を発揮することができるからです。

睡眠をしっかりとれば、パフォーマンスや集中力を高める以外にも、免疫力のUPや老化防止まで幅広い役割があります。

夢中になれることを仕事に

お金持ちは自分がやりたい仕事をするためにお金持ちになっています。

興味があることを調べることなんて大変なんて思わないですよね。

仕事も同じで楽しいと調べたり、考えたりすることが苦にならないのです。

どんなに時間を使っても、ストレスになることなく、壁にぶつかっても諦めず、その集中できる時間も長い。

その結果、知識も経験も貯まっていきます。そうやってますます能力があがり、優れた知識や経験をアウトプットすることで報酬につながっていきます

オンとオフの区別がない

成功している人は、仕事のオンとオフとの区別がなく、いつでもオンです。

それはいつも会社にいるとかいつも仕事しているとかではなく、日常の中から何かを取り入れたり、商売になりそうなことに感度を高めています

仕事が終わり感度をさげてしまうと、日常の中から何かひらめくという可能性が下がってしまいます。

成功している人はいつも、仕事だったり商売だった李を考えているため、プライベートでも、何気ない生活の中からひらめきを得、新しいビジネスや問題解決のヒントなどを思いつくのです。

時間を大切にする

貯蓄できない人は、お金を節約するあまり、自分の時間を犠牲にします。

お金が減るのは目に見えますが、時間は見えないため、浪費されがちです。

今の1秒1秒の積み重ねが1日、そして1年、さらに人生になります。

お金もちや成功する人はお金を払ってでも時間を買います。

お金は個人によって多寡はありますが、だれしも時間は一日24時間と決まっているのです。

貯蓄ができる人の7つの習慣のまとめ

みなさん7つの習慣のうちいくつあてはまりますか?

お金はもちろん大事ですが時間も健康もとても大事です。

いくらお金があっても健康な体や時間がなければ使うことはできません。

これらの7つの習慣を心がけて貯蓄できる人になるのももちろんですが、人生の成功者になりましょう。

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