【実感】高性能住宅でより快適に過ごすために必要な物

みなさんこんにちは

フミです。

新居に住みはじめてそろそろ二年半がたとうとしています。

これまで高性能住宅に不必要なものとあった方がいい物を紹介してきました。

そこでより快適に過ごすために必要な物を紹介します。

快適に過ごすためにはエアコンや加湿器などの物も大事ですが、高性能住宅で快適に過ごすためのどうしたらいいかと考える探求心が必要になってきます。

当たり前の事ですが、家を建てたら終了ではありません。そこから新しい家での生活が30年、40年、50年と続くのです。建てたことに満足していてはより快適な生活をおくるのは難しいのが現状です。

なぜより快適な生活を過ごすのが難しいのか?

ほとんどの人が高性能住宅に初めてすむことになります。建築会社さんから多少のレクチャーがあると思いますが、建築会社の人も高性能住宅を体感している人は多くいるとは思いますが、住んでいる人はそんなに多くありません。

そして自分やパートナーや子供の暑さ寒さの感じ方の違いがあります。

初めてすむことになる高性能住宅で、暑さ寒さの感じ方の違う家族が生活するのです。

そんなに簡単に快適には過ごせません。

もちろん今まで住んでいた古い住宅やマンションに比べればかなり快適になっているとは間違いないでしょう。

しかしそこで満足していいのでしょうか?多くのお金をかけて建てた家ですのでより快適に過ごせるのなら過ごしたいですよね。

より快適に過ごすために探求心が必要な理由

はじめて高性能住宅に住むわけですから、今まで同じように生活していてももちろん以前に住んでいた住居より快適に暮らせることが多いのも事実です。

より快適に、より健康的に暮らすには、どのような温度、湿度で自分が快適に過ごせるかを知らないといけません。

その温度や、湿度にするためにはどのようにエアコンや加湿器を運用することが最適か探求していく必要があります。

また日射取得や日射遮蔽のためにカーテンの開閉やシェードやシャッターの開閉などの必要性もあります。

そして電気代などを減らすためにも、いろいろな工夫が必要になってきます。

まとめ

高性能な住宅を建てるがゴールではありません。快適に健康に、そして幸せに過ごすのがゴールです。

快適に健康に暮らすためには、もちろん高性能住宅であることが前提です。

そこで快適に過ごすためには、高性能住宅の特徴を知り、住宅設備の最適な使用方法を探求していく必要があります。

そしてそれは、自分の加齢とともに変わってくることも頭の片隅に置いておきましょう。

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