【実録】高性能住宅にあった方がいい物①湿度調整できるも『加湿器やエアコン』

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさんこんにちは

フミです。

今回は新居に住みはじめてそろそろ二年半がたとうとしています。

そこで高性能住宅にあった方がいい物を紹介します。

我が家が高性能住宅かは・・・なんともビミョ~な性能ですが、我が家ぐらいの中途半端な性能の家で必要なので高性能住宅ではもっと必要になってくるはずと勝手に思っております。

タイトルにも書いてあるようにあった方がいい物は湿度調整できるもで『加湿器やエアコン』です。

あくまで省エネ基準の地域区分6地域の場合です。

スポンサーリンク

なぜ湿度調整が必要なのか?

梅雨はかなり湿度が高くなり家の中を除湿しないと、湿度が60%を超えダニやカビが発生しやすくなります。

反対に冬は家の中も、家の外も乾燥しています。乾燥しすぎていると体によくありません。湿度が40%を切るとインフルエンザウイルスが活動しやすくなります。高気密高断熱の住宅では24時間エアコンを連続稼働していると室温は下がりませんが、湿度は40%を切ります。

つまり湿度が高すぎても、低すぎても健康に影響が出るのです。

(引用:リフォームLab

冬場に関しては加湿しすぎると窓の性能によっては結露しまくるので加湿しすぎも考え物です。

ですが冬場の目指すべき室内環境は

室温20℃以上、湿度50%以上です。

加湿もして窓も絶対結露したくな人は樹脂トリプルが第一選択です。樹脂トリプルでも条件によっては結露します。

なぜ除湿はエアコンのなのか

除湿するな除湿器の方がいいのではないか?と考えるかもしれませんが・・・

実はエアコンの方が除湿能力が高く、さらに電気代も安くすみます。

さとるパパさんの記事がわかりやすいの詳しい比較を知りたい方はこちらを見てください

夏の除湿にはコスト(電気代)がかかるものですが、湿度を下げる方法としては、エアコン、除湿器(コンプレッサー式、ゼオライト式など)、全熱交換型第一種換気システム、エコカラットなどの調湿材、デシカなど、さまざまなタイプがあります。ここでは、これ

エアコンはできれば再熱除湿機能を搭載したものがおすすめです。温度を下げずに湿度を下げる再熱除湿は高断熱住宅こそ必要性が高いと思われます。その分電気代も高いですが・・・

なぜ加湿は加湿器なのか

冬場の室内を加湿する方法は限られています

  1. 加湿器を利用する
  2. 洗濯物の部屋干し
  3. 入浴後お風呂のドアを開けておく
  4. 観葉植物を置く

他にも灯油ストーブでも加湿できますが・・・高気密高断熱の住宅では気密性が高く、空気が汚れて換気しないといけなくなりますので、換気で部屋が寒くなりますのでいい方法ではないでしょう。

2,3,4の加湿だけでは加湿量は足りません。ですので加湿器が必要です。

あと樹脂アルミ複合サッシの複合(ペア)ガラスで冬でも結露しないと省エネ基準の地域区分6地域で説明する営業さんがいますが・・・適正な湿度になってない可能性が高いですよ。

加湿器は気化式、スチーム式それとも・・・

電気代を考えるとスチーム式は採用できないので気化式かハイブリッド式でいいと思います。

スチーム式は毎日ある程度の時間使用すると・・・2000円以上かかることもあるそうです。

加湿能力はどれぐらいのものがいいかといわれますと部屋の広さによります。

タンク容量についても部屋の広さによります。気化式の場合は菌やカビが増殖してしまう恐れがあるので少なくとも給水してから一日以内に使いきれるタンク容量を選ぶべきです。

まとめ

高気密高断熱の高性能住宅でも、温度の管理はしやすいがそれと同時に湿度の管理まで行おうと思うとかなり大変です。

しかし湿度の管理もしっかりしないと快適に暮らすことができませんし、さらに健康にもよくありません。

湿度管理と結露は切っても切れない関係で、結露による影響よりもインフルエンザや粘膜の乾燥などの影響を考えるとしっかり加湿した方がいいですが・・・カビだけには気をつけください。

コストまで勘案すると除湿はエアコン、加湿は加湿器が今のところ最適解だと考えられる

スポンサーリンク
おすすめ記事

おすすめ記事


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする