【実録】注文住宅の電気代【2018年10月】

みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

電力会社からの10月分の電気代と売電量のはがきが届きました。

その前に、家の性能がわからないのに電気代だけ書かれてもとの話もありますよね。

前提として

断熱性能は HEAT20 G1

外皮平均熱貫流率(UA値)0.56

熱損失係数(Q値)は1.9

BELSによる設計一次エネルギー消費量59%削減

延べ床面積 123.39㎡

電気契約 四国電力 スマートeプラン[タイプL+]

太陽光発電

パネル パナソニック製

搭載量 11kw

方角 南南東

屋根の角度 2寸(約11°)

年間予想発電量 11,959kWh

家族構成

2人家族、愛媛住まい

我が家の2018年10月の電気代

算定期間 9/14~10/15
使用量 210kWh
料金 6194円
昼間※ 夕方※ 夜間※ 使用量※ 電気料金(円)
2018年10月 9 91 116 210 6194
2018年9月 4 102 122 230 6686
2017年10月 3 80 122 205 5675

(※は単位はkWhとする)

先月と昨年10月の電気代と比べてみると

先月比では20kWhほど使用量が減り、電気料金は約500円ほど安くなった。

昨年比では5kWhほど使用量が増え、電気料金は約500円ほど高くなった。

昨年10月と先月の電気代はこちらで詳しく書いてます

引っ越して丸一年たち2017年度の電気代が出揃いましたのでまとめたいと思います。一年の光熱費は約9万円でした。賃貸の時と光熱費を比べると約半額になりお財布に優しい結果となりました。
9月の電気代と売電量がわかりましたのでまとめます。電気代は先月と比べるとエアコンを24時間連続辞めたので電気代も下がりました。太陽光発電は昨年と比べ減りました。しかし電気代と売電額の収支ももちろん+で環境にもお財布にもエコな結果となりました。

もちろん先月比では涼しくなったこともあり、エアコンの使用頻度もかなり減ったので電気代は下がった。

昨年と比べると・・・消費電力量も約5kWhほど増えました。これぐらいなら誤差の範囲内と考えられます。

しかし電気料金は500円近く増えています。昨年10月の燃料調調整単価が-0.79円で今年は0.27円と1kWhあたり1.06円も値上がりしている事も理由として考えられます

さらに来月も燃料費調整単価があがるようです。

我が家の2018年10月の売電金額

算定期間 9/14~10/15
売電量  845kWh
売電額  21902円
売電量(kWh) 売電額(円)
2018年10月 845 21902
2017年10月 790 20476
昨年比 55 1426

売電量も売電額も昨年に比べ増えました。これは昨年10月はかなり天気が悪く売電量が少なかったことが原因だと考えられます。

太陽光発電に関しては天候に大きく作用されます。他にも様々なメリットやデメリットがあります。詳しくはこちら

デメリットのほとんどは何かしら対策をしておけば大丈夫なものばかりです。設置する場合はすべてを業者任せにせず、自分で調べ、シュミレーションしてください。そうすれば、設置費用すら回収できないなんてことはほぼありません。もちろん、設置費用を早く回収するには、設置費用をなるべく安くすることです。

なるべく損したくないと思う人は、できるだけ導入コストを下げることで損をする可能性はへります。導入コストを下げる方法はこちら

太陽光発電は、どの業者と契約すれば一番お得なのか、 複数の業者で迷っているなら、太陽光発電の一括見積りサービスを利用してみませんか? 太陽光発電も、ネットで複数の業者を一括見積できます。 私が使ってみた『タイナビ』と『ソーラーパートナーズ』の2社をご紹介します。

まとめ

請求額と売電額の差引をすると+15708円となりました。特に我慢した生活をせずにこの電気代で収まるのは環境にもエコですしお財布にも優しいです。この約15708円と住宅ローンを合算するとなんと支払いが約65500円になります。

これから寒くなっていきエコキュートので電気代が増えたり、日照時間も減り買電額が増えることが予想されます。売電も日照時間もどんどん短くなるので売電額もかなり下がると考えられます。

燃料費調整単価かなり上がっています。これに関しては、世界情勢などいろいろなことが複雑に絡み合っているので予想は非常に難しいのですが、大幅に下がることは考えられない。

このことよりできるだけ小エネルギーな家を作ることをおすすめします

今日はこの辺で

フミでした


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