【実録】注文住宅のHEMSから見る電気代【2018年7月分】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

8月になりましたのでHEMSで7月の電気代を振り返ります。

その前に、家の性能がわからないのに電気代だけ書かれてもとの話もありますよね。

前提として

断熱性能は HEAT20 G1

外皮平均熱貫流率(UA値)0.56

熱損失係数(Q値)は1.9

BELSによる設計一次エネルギー消費量59%削減

延べ床面積 123.39㎡

電気契約 四国電力 スマートeプラン[タイプL+]

太陽光発電

パネル パナソニック製

搭載量 11kw

方角 南南東

屋根の角度 2寸(約11°)

年間予想発電量 11,959kWh

家族構成

2人家族、愛媛住まい

スポンサーリンク

HEMSからみる7月の電気代

買電量    250.8kWh  6473円

発電量    1504.4kWh

売電量    1263.9kWh  32761円

使用電力量  491.3kWh  11628円

2人家族の電気代の年間107196円ひと月あたり8933円(2016年総務省統計より・・・マンションも戸建も含む)

と比べると、買電量は約2500円安い

使用電力の観点からみると約2700円ほど高い

(マンションに比べると一戸建てのほうが電気代はかかります。)

予想発電量と実発電量

予想発電量実発電量実/予想昨年発電量前年比
1月65364398.5
2月778903116.1
3月10731293.5120.51169.7110.6
4月12441386.4111.41342.1103.3
5月13321315.998.81564.484.1
6月11281190.7105.61410.384.4
7月12371504.4121.61462.5102.9
8月1312
9月984
10月930
11月660
12月628

実発電量は予想発電量を21.6%ほど上回った。

昨年比で2.9%ほど発電量が多かった。

電気の自給率

なんと306%でした。昨年7月の308%でしたので昨年とほぼかわらないことがわかる。もちろんゼロエネですね。いやプラスエネですね。

電気使用ランキングを見てみる

1位2階エアコン、2位冷蔵庫、3位一階エアコンでした。また昨年と比べるとほぼ電気代は650円ぐらい下がっていました。

6月の電気使用ランキングと比べてみると

1位冷蔵庫、2位リビング・コンセント、3位エコキュートでした。電気代は6月と7月は5000円近く増えました。これはエアコンの24時間連続稼働を始めた影響が大きい。

エコキュートの電気代を1月と比べてみる

冬と夏のエコキュートの電気代を比べてみる。

2018年1月

使用電力量88.7kWh

電気代1265円

2018年7月

使用電力量27.6kWh

電気代405円

夏と冬では約3倍も電力量も電気代も違う。外気温の違いもあるが水道管に流れている水温の違いの影響もかなり大きいのではないかと考えられる。

まとめ

6月と比べると使用電力量は1.5倍近くになり買電料金も2000円ほど上がった。猛暑だったことも有り昨年と比べても使用電力量は増えた。

7月はエアコンの24時間連続稼働が始まったことも有りかなり使用電力量や電気代があがった。8月も24時間連続稼働が続くので同じかそれ以上の電気代になると思われる。

太陽光発電については予想発電量を20%以上上回り、昨年比で微増だった。売電額は32700円ぐらいの収入があること考えると家計に優しい。8月も昨年と同様に好天が続くことを期待したい

今日はこのへんでフミでした。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
↑  ↑  ↑
もっと頑張れと思う方はポチっとお願いします

あわせて読みたい記事

7月の電気料金【電力会社編】

7月の電気代と売電量がわかりましたのでまとめます。電気代は先月と比べるとかなり熱くなったこともあり電気だもかなり上がりました。昨年比でも結構増えてました。太陽光発電は昨年と比べ増えました。これは昨年より梅雨明けが早かったことが原因として考えられる。しかし電気代と売電額の収支ももちろん+で環境にもお財布にもエコな結果となりました。

6月の電気料金【HEMS編】

7月になりましたので6月の電気代をHEMSから振り返りたいと思います。場所や家の広さや性能によって電気代はかわってきますが少しでも参考になれば幸いです。太陽光発電の状況をみると6月は昨年よりかなり天気が悪かったが平年並みの天気であったことがわかった。電気の自給率も417%と非常に素晴らしい結果がでている。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする