我慢しない生活の冷暖房費【2018年まとめ】

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

2019年になりHEMSのデータがしっかり一年ぶん貯まりましたので今回は、そのデータを使って我が家の年間の冷暖房費を見てみます。

その前に、家の性能がわからないのに冷暖房の電気代だけ書かれてもとの話もありますよね。

前提として

断熱性能は HEAT20 G1

外皮平均熱貫流率(UA値)0.56

熱損失係数(Q値)は1.9

BELSによる設計一次エネルギー消費量59%削減

延べ床面積 123.39㎡

電気契約 四国電力 スマートeプラン[タイプL+]

家族構成

2人家族、愛媛住まい

運用方法

夏(7月~9月半ば)と冬(11月下旬~3月半ば)は24時間エアコンを稼働し、全館冷房及び全館暖房のような運用をしています

夏は2Fのエアコンをメインに、冬は1Fのエアコンをメインに使用

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エアコンの性能

エアコンを24時間稼働させて冷暖房をしているのでエアコンの情報も載せておきます。

エアコン詳細

1F

パナソニック CS-407CX2-W

APF 7.2

暖房COP(計算値) 5.26

2F

日立 RAS-Z56D2

APF 6.3

冷房COP(計算値)3.4

APFとは

COPの制限に対し、より実使用状態に沿った省エネ性能を示す指標として用意されたのがAPFです。Annual Performance Factorの略で、日本語では通年エネルギー消費効率といいます。

COPとは

エネルギー消費効率は成績係数とも呼ばれ、COPとはCoefficient Of Performance(成長係数)の頭文字をとったものです。特に冷暖房器具の省エネ性能を表す際によく使われています。

電力1kWを使ってどれだけの効果を得られるかという指標です。現在一般にも普及していて、機器やカタログに記載されている場合もあります。

一世帯あたりの年間の冷暖房費

私の家の冷暖房費だけ書いても安いのか高いのかわかりませんので一世帯当たりの年間の冷暖房費を調べてみました。

ですが一世帯と言っても、家族の人数、戸建orマンション、地域によって大きな差がでてきます。

自分で計算するが面倒でしたので

非常にわかりやすくまとめてくださっているさとるパパの住宅論さんから引用させてもらいます。

一世帯あたり年間の冷暖房費は約37000円(暖房31000円、冷房6000円)だそうです。

詳しく知りたい方はさとるパパの住宅論さんの記事を読んでください

↓  ↓  ↓

2018年の気象条件

冷暖房費は当たり前ですが気温に大きく作用されますので2018年は平年と比べどのような年だったか見てみます。

まず平年の平均気温は下の表のようになります。

そして2018年の平均気温は下の表のようになります

平年の気温と2018年の気温を比べてみると

暖房を使っている期間では1月2月はかなり寒かったことがわかります。

平年2018年
15.84.7-1.2
26.14.7-1.4
39.010.2+1.2
1113.013.0±0
128.38.9+0.6

冷房を使っている期間では7月8月はかなり暑かったことがわかります。

平年2018年
726.628.4+2
827.628.8+1.2
923.923.4-0.5

2018年は冬寒く、夏暑い過酷な一年だったことがわかりました。

年間の冷暖房費

暖房費と冷房費をそれぞれ分けてみてみると

暖房費

我が家は1Fのエアコンを23℃設定で11月の中旬もしくは下旬~3月中旬ぐらいまで24時間連続稼働をしています。2Fのエアコンはスポット稼働です。

これをHEMSで1Fのエアコンを見てみると

使用電力量 1077.337kWh
電気代   22920円

夏場の冷房も少し含まれているので正確な数値ではないですが約22000円ぐらいと考えていいのではないかと思います。

一世帯の平均の暖房費は約31000と比べると約10000円ほど安くすんだようです。

これは、エアコンがある程度新しく効率がかなり良い事と、家性能がある程度いいことと、我が家が寒冷地ではないことが主な原因だと考えられる。

冷房費

我が家は夏場は2Fのエアコンを設定温度26℃で24時間連続稼働稼働で、1Fのエアコンはスポット稼働です。

これをHEMSで2Fのエアコンを見てみると

使用電力量 291.473kWh
電気代   6272円

冬場の暖房も少し含まれているので正確な数値ではないですが約5500円ぐらいだと考えられます。

一世帯の平均の冷房費は約6000円なのでそれと比べるあまり差がないことがわかります。

主な原因としては2Fのエアコンは旧居から移設したので若干古い事と、日射遮蔽などが行われていない事と、猛暑が原因として考えられる。

一年間トータルで見てみると

エアコン以外の冷暖房器具を使ってないので、年間の冷暖房費の合計は

22920円+6272円=29192円

寒冬&猛暑の2018年で3万円弱でおさまりました。

当たり前ですが暖房にかなりの費用がかかっていることがわかります。

まとめ

我慢せずに24時間全館暖房ふうの運用を行っても年間の冷暖房費は一世帯の平均より約2割少なかった。

ある程度性能の高い家を建てることで我慢しなくてなおかつ冷暖房費が安い生活が送れる。

さらに体への負担が少なく、健康面にもよい。

何が言いたいかというとある程度性能の高い家を建てることで、金銭的にもお得に、体への負担の少ない生活が送れますよ。

今日はこのへんで

フミでした。

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