【第六十話】家作り物語 お風呂の仕様変更と医療従事者が語るヒートショック対策

みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日はユニットバスをパナソニックのオフローラからTOTOのサザナに変更した話です。

私たちは基本的には湯船に浸からない生活をしています。

新居に入りお風呂にお湯を貯めて入ったのは2ケタにも届かないぐらいです。

賃貸の時もほとんど湯船には浸かってませんでした。

パナソニックのショールームではあまり時間がなく、ちゃんと吟味出来てませんでした。

その時の話はこちら

ショールームの見学はできれば、まる一日かけてゆっくり見て触って感じて吟味してください。そして帰る際は、選んだもののカタログを持ち帰りましょう

1.変更の理由

・・・・ほっカラリ床だけです。

あの柔らかさ素晴らしすぎます。

ただそれだけです。

でも知らないと選べないので、住宅設備もいろいろなショールームで体感してください。

床以外はLIXILでもパナソニックでもTOTOでもそんなに違いはないと思います。

タカラはいろいろと違います。ホーロー素材のおかげで他の住宅設備メーカーと一線を画していると思います。

2.お風呂選びでの注意点

当たり前ですが、掃除のしやすさが一番のポイントではないかとおもいます。これは各社力を入れているので大差ないですが、自分の掃除の仕方にあうメーカーを選びましょう。

湯船につかる頻度が高い人は、ショールームで実際に湯船の中に入ってみてください。

そして浮力も考えながら湯船を体感してください

浮力の事を考えず選ぶと、イメージと違うと言う失敗談をよく聞きます。

しかし、失敗もそのうち慣れてしまうみたいですが。

3.入浴の注意点

医療従事者からのヒートショック対策のお願い。

若いからと言って大丈夫だと思わないでください。

①冬で寒いからと言ってお風呂の温度が42℃以上で入るのはおススメできません。

のぼせる可能性が高くなります。

②寒いからと言って長湯も気を付けてください。できれば10分以下でお願いします。

最近の高気密高断熱の家ならあまり問題ないかもしれませんが、

③脱衣所と浴室は、他の部屋と同じぐらいまで温めてください。

④湯船から出る時はゆっくりでお願いします。

⑤食後やアルコール摂取後はなるべく入らないでください。

⑥深夜や早朝はなるべく入浴を避けてください。

⑦家族に声をかけて入ってください。

これらの事を、若いころから習慣にすれば年を重ねてから、急に習慣も変えなくていいです。

さらに小さいダメージの積み重ねが、血管などに蓄積されると思ってください。

4.まとめ

お風呂に限らず、住宅設備を決める時は、自分の五感をフルに使い、使いやすいものを選んでください。決してカタログだけでは決めるのよくないですよ。

入浴の注意点ですが、推奨は冬場でも40度以下で10分以下の入浴がヒートショック対策には理想的です。また若いときからなるべく血管に負担がかかることを避け健康寿命をのばしてください。

今日はこの辺で

フミでした。

シェアする