【第五十七話】家作り物語 地銀の仮審査の結果・・・減額

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は地方銀行の仮審査の結果を書きます。

先に結果書きますね

・・・・減額

・・・・・・・・減額

はい知ってました。

ってことでいくらで審査を申し込んだか知りたい人はこちら

今日は、銀行と信金に仮審査をした時の事です。仮審査に必要な書類をしっかり集め提出することで仮審査を受けることができます。書類なしには金融機関も審査してくれませんのでお気を付けください。
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1.なぜ減額になったのか

それは簡単です。

一つ目は私の収入が少ない。

二つ目には借りる額が多い。

の合わせ技で減額との結果に・・・・

地銀の審査金利は3%で年収400万の返済負担率は30%以下でした。

私の年収約400万(額面)でこの条件に当てはめると2600万弱しか貸せれませんとのこと

やっぱり金利の低い銀行は審査が厳しいことを再確認。

もっと金利の低い銀行はさらに審査金利が厳しくなるところもあるようです。

確実な情報ではないですが3大メガバンクは

年収負担率
審査金利400万未満400万以上
みずほ3.5%35%未満40%未満
三菱東京3.1%30%未満35%未満
三井住友4.0%30%未満35%未満

ぐらいらしいです。違うかもしれないのでこの情報は鵜呑みにしてはいけません。

さらにこれ以外にも様々な審査基準があるみたいです。

みずほなら399万で計算すると2815万

三菱東京で同様に計算すると2554万

三井住友でも同様に計算すると2252万

この金額をみると私が仮審査を申し込んだ銀行も一般的な審査基準なのかなと思いました。

2.地銀の対応

仮審査の結果は電話でかかってきたのですが・・・

銀:3000万はちょっと厳しいです。

フ:じゃいくらなら大丈夫なんですか?

銀:ちょっと待ってください計算してみます

フ:・・・(減額はするけどいくらまでか計算せずに電話してくるのか・・・と思いました)

・・・・・1,2分後

銀:2600万なら

フ:はいわかりました。連帯債務や連帯保証なら3000万もいけますかね?

銀:奥さんが正社員ならほぼ大丈夫だと思いますが、奥さんの書類を提出してもらわないといけません。

フ:はいわかりました。

のような会話がありました。

・・・銀行自体が悪いのか行員さんが悪いのかわかりませんが、減額するならいくらかぐらい計算しときましょうよ。と思うのは私だけでしょうか?

あと審査金利と、返済負担率の明示していてもいいのではないかなと思います。

審査基準も不定期に変わっているのでしょうがないかもしれませんが

3.まとめ

住宅ローンの仮審査には、審査金利と年収負担率などがありその二つで借りられるMAXの額がほぼ決まるみたいです。

それから先は、さまざまな審査基準で借りられる額のMAXが少しずつ減るようです。

また金利の低い銀行は審査が厳しい傾向にあるようです。

仕事でもなんでも段取りが大事だなと実感しました。銀行との電話で

今日はこの辺で

フミでした

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