【第六十八話】家作り物語 ついに本契約

みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日はついに本契約の話です。

って言っても後は、名前書いて判を押すだけなんですが・・・

1.契約前に最終確認?交渉?

建物に関してはとくに確認することはなかったのですが、土地については、地役権なんぞいうもんがついてましたので

地役権についてとても簡単に説明すると、自分の土地にとって都合がいいように他人の土地を利用することができる権利のことです。

地役権がついているということは、その土地に何か制約があるってことなんです。

その事を入念に聞き、土地の価格の交渉をしたかったのですが・・・

付け焼刃の知識では、不動産業を生業としている人たちには歯がたたず撃沈

まぁ言うのはタダですから成功するかはまた別問題なので

一応、S不動産のさわやかさんにもその件は相談しましたが・・・

S不動産のさわやかさんて誰やねんと思う方は

最初から読んでいただけければわかります。

とりあえず言ってみるのはありだけど結果はわかりませんねと言われてました。

その通りになりましたね。

2.重要事項の説明

・・・契約日より前にしてもらいました。

当日じゃなくてもいいんですよ。

当日にすべてちゃんとやろうとすると軽く2~3時間は潰れます。

ただ地役権に関してはしっかり説明された記憶がありません。私が地役権についていろいろ聞いたので省略されたのかな?それとも私が忘れただけかな?

3.契約日当日は?

私は六曜(大安とか仏滅など)は気にしないのですが、両親やパートナーは多少気にするようでしたので大安の日に契約しました。

契約したのは2016年7月の大安の日でした。家を建てることを本格的に考え始めてたった5ヶ月でした。・・・短すぎますねZEHの補助金の申請の兼ね合いもあったので急ぎましたが今思えばもっとゆっくり考えてもよかったかも

それで大安を選んだことにより、私もパートナーも仕事の日でした。建築会社には担当の営業の現場さんしかいませんでしたが淡々と氏名や住所などいっぱい書きました。

現場さん遅くまで待っていただきありがとうございました。

4.まとめ

当たり前の事ですが、わからないことはどんどん聞きましょうね。説明をしてもらい理解、納得の上で契約してください。

また契約書関係はあらかじめコピーを貰っておき、何回も目を通してください。契約書は当日にしか見せれませんとか言う建築会社は信用はできません。

家作り物語もようやく契約までたどり着きました。

あと何回続くかわかりませんが興味のある方は読んでください。いや興味なくても読んでください

今日はこのへんで

フミでした

シェアする