【第六十五話】家作り物語 そろそろ本契約

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日はそろそろ本契約、建物のプランがほぼ固まり、工事請負契約と不動産(土地)取引契約をNハウジングと結ばないといけません。

しかし、どちらも契約日当日に説明されてもわからないことがいっぱいあります。

なので事前にどちらもコピーを貰って一応目を通しました。

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1.不動産(土地)取引契約とは

これは宅地建物取引士が、重要事項を説明しないといけません。ですが、一回見たり聞いたりするだけでは、不動産関係で働いている人以外理解できないことが沢山あります。

一応宅建合格してる私でもわからないことだらけでした。試験に通ってるだけで実務0なので当たり前です。

このようなことが普通にありますので、できれば一週間ぐらい前に契約書のコピーを貰い、わからないことをピックアップし、調べ、調べてもわからないことは契約日までに不動産会社に聞いておいた方がいいと思います。

あと、住宅ローンを利用して家を建てる場合は、住宅ローン特約を付けてもらいましょう。普通の不動産屋さんなら、何も言わないでもついてるはずです。

当たり前の事ですが、内容をよくよく理解して契約してください。

2.工事請負契約とは

これに関しては、設計管理業務も請け負っている場合は、設計士さんの重要事項説明が必要だった気がします。しかし、工事のみの請負契約の場合必要ないと思われます。

こちらも不動産取引契約と同様に、契約前にコピーを貰い、わからないことをなくしてから契約してくださいね。

着工日や引き渡し日を明確にし、いつの時期にどれぐらいお金を払わないといけないか確認もしっかりしときましょう。

面倒でも約款は読みましょうね・・・約款もお互いが同意すればかえることもできます。ただし建築会社は面倒だなと心では思ってます。

3.私はどうしたか

どちらもコピーを貰い一通り読みました。土地の取引契約は地役権がついてる土地でわからないことがありましたのでよ~く宅建士の人に確認しました。工事請負契約はZEHの補助金を貰う前提で、引き渡し日について遅れたらどうするかを話し合いをしました。

これぐらいだったかな・・・

4.まとめ

当たり前ですが、不動産取引契約も工事請負契約もわからないことがあれば、ちゃんと聞いて理解する。どちらも安い買い物ではないのでしっかり一言一句確認してください。

また、口約束は、言った言わないの水掛け論になりますので必ず書面に残しましょう。そうすればトラブルは減ります。

今日はこの辺で

フミでした

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