【第六十一話】家作り物語 照明計画は無料の「あかりプラン」をもとに

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は、照明の話です。みなさん照明の事しっかり考えて家を建てましたか?

私はと言うと・・・ある程度考えました。仕事から最近はないですが暗室で作業したり、パソコンのモニターをほぼ一日中凝視する仕事なんで明るさには、他の人より敏感だと思います。

明るさによって目の疲労度は全然変わってきますので、これから家を建てる人は照明や明るさにも気を付けた方がいいですよ。

私は、カタログの仕様書の欄を読みこみ明るさについてはある程度考えたつもりです。デザインについては・・・あまり考えていません。

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1.照明計画のポイント

照明について大事なポイントは

・色味がきれいに見える照明

・食事や勉強の時など、色の切り替えができる

・自動で明るさ調整

・お手入れが簡単な照明

・自動で点灯・消灯

・防犯対策

・年を取ってからの自分の生活もイメージしてみる

建築会社には設計士さんがいて照明を考えてもらえますが、照明のプロではないので照明のプロである人に相談するのが一番です。

またJISで照度の基準なども一応あります。

2.私の照明のプランの流れ

Nハウジングの照明のプランは・・・シーリングライトがLDKに使用されちょっと今風ではない感じ・・・明るさ的には十分かな。

パナソニックのあかりプランは

これはパナソニックが無料でしてくれます。もちろん自社製品を買ってもらうために

プラン的には今風のダウンライトがメインに使用されていましたが・・・数が多すぎやしませんかと言うぐらい多かったです。いっぱいつけたら売り上げも上がるやろの精神なのか?

どっちも満足できなかった私はカタログで仕様書まで読みこみパナソニックのあかりプランをもとに数を減らすことにしました。

3.あかりプランとは

まず住宅照明用のプランです。

新築だけではなく、増築や家全体の照明を見直す時も利用することもできます。商業用には提供してないようです。

必要なものは間取り図です。

間取り図を用意する必要があり、間取り図に合わせたプランを作成してくれます。

プラン作成は無料です

プロの専門のプランナーが作成してくれます。もちろんですが、無料なのはプランだけですよ。

4.あかりプランの申し込み方法

申し込み方法

1.電話

2.インターネット

3.建築会社経由←私はこれでした

受け取り方法

1.メール

2.FAX

3.郵送

4.建築会社経由

などもありますが、ショールームで無料相談もできるので、事前予約をして実際の照明を見ながら相談するのが一番だと思います。

5.我が家の最終的なあかりプラン公開

一階です。照明の隣に数字が書かれていますが気にしないでください。

2階です

図面と照明と色味が一枚でわかり非常にわかりやすかったです。

最初の提示プランはこれの1.5倍ぐらい照明の数がありましたので・・・

私的には明るすぎてそれはそれで目が疲れるし、金額も高くなるだろうとってことで結構削減しました。家作りで削減した数少ない場所です。

このプランでのこだわりは

自動点灯の場所

玄関ポーチ、玄関、一階トイレ、階段上り口フットライト、2階廊下フットライトですかね。

玄関ポーチと玄関は帰宅したときに、人感センサーで自動点灯、暗い中スイッチ探さなくてもいいですし、荷物を持っていても一回置いてスイッチも押さなくてもいいようにと考えました。

フットライト4カ所自動点灯にしたのは、夜トイレ行くときにスイッチで電気をつけなくていいようにです。そしてダウンライトなどでは明るくなりすぎて目が覚めてしまうかもしれないのでフットライトの自動点灯を採用しました。

ペンダントライトなどの必要性

うまく使用できればオシャレなのは理解してますが、それにもまして私は掃除が嫌だったのでダウンライトとシーリングライトメインで構成しました。

6.あかりプランの見積もり

これは照明だけの価格で設置費は別途かかります。

数が多いの一つ一つの単価も大事ですが、設置費もあるので気を付けてください。

7.まとめ

無料ですし、プロの意見が聞けますので使わない手はないです。気に入らないなと思ってもたたき台のプランにしてそこから自分や設計士さんとともにアレンジしてもいいかもしれません。

家作りは一生に一度の場合がほとんどなので、照明も10年後、20年後、30年後の自分の生活をイメージして比較、検討することが大切です。

今日はこのへんで

フミでした

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