【第六十七話】家作り物語 工事請負代金の支払い時期

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は工事請負代金の支払時期について書きます。

多くの建築会社は2~4回ぐらいにわけて代金を請求されます。

工事請負契約書にいついつにいくらと書いてます。

そこで一般的な支払のタイミングと我が家の支払いのタイミングについて書いてみます。

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1.一番一般的な支払いの流れ

1.契約時

着手金として総額の1/3程度支払う場合が多いようです。

2.上棟時

中間金としてこちらも1/3程度支払う場合が多いよです。

3.引き渡し時

建物が完成し、引き渡しするタイミングで残りの約1/3の代金を払います。

この流れが一番オーソドックスです。

2.我が家の場合

契約金(契約時)50万 (約1.7%)

着工金(着工時)890万 (約31.3%)

中間金(上棟時)1120万 (約39.3%)

最終金(引渡時)785万 (約27.6%)

このような流れで支払するように工事請負契約書には書かれていました。

ほぼオーソドックスな流れだと思います。

特におかしなこともなかったの何もいいませんでした。

3.住宅ローンを使う場合の注意点

現金で払う方は関係ありません。

本来の住宅ローンは、建物の完成時の一回だけのはずなんですが・・・それじゃ建築会社が家作りを引き受けてくれないのでつなぎ融資をほとんどの金融機関で行っています。

しかし銀行によってはつなぎ融資の回数や、期間が決まっている場合もあるので、建築会社さんと金融機関と施主でお互いに確認しあうことお勧めします。

またつなぎ融資の金利にも注意してください。実効金利でつなぎ融資をしてくれるところもあれば、つなぎ融資は金利が高くなる金融機関もありますので、それらをふまえ住宅ローンは選んでください。

4.その他の支払方法

もっと出来高を細かく分けて建築会社さんもありますが、住宅ローンを利用する場合は、金融機関さんとよーく相談してください。だいたいの金融機関さんは嫌がると思いますが

細かい出来高のメリットとしては、途中で建築会社さんが倒産しても、工事の進捗状況の割に支払いすぎてると言うような状況になりにくくなっています。しかし、財務状況が悪い建築会社さんは細かい出来高制は受け入れてくれない場合がほとんどです。

5.まとめ

普通の建築会社さんなら一般的な流れに近い順序で支払いが進みます。しかし、財務状況があまりよくない建築会社さんは着工金や中間金の比率が高くなる傾向にあるらしいですので、そこはチェックポイントです。

また、金融機関も建築会社も施主も日時や金額をお互いに確認することが大切です。

今日はこのへんで

フミでした

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