香川と徳島にまたがるあじさいの名所『雲辺寺』

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こんにちはフミです。

今回は香川と徳島にまたがるあじさいの名所『雲辺寺』の紹介です。

雲辺寺の名前のとおり、天候次第では雲の中にお寺がすっぽり入ってしまいます。

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雲辺寺とは?

四国霊場66番札所の雲辺寺は、標高911mにあり平地と比べると約7度ほどの気温差があります。

四国八十八カ所霊場の中では最も標高が高い位置にあり、最後の「関所寺」とも言われています。また「遍路ころがし」と呼ばれる難所とされた。

四国八十八カ所霊場について詳しく知りたい方は公式HPを見てください

境内?には「五百羅漢」、「おたのみなす」、「大師乳銀杏」、「毘沙門天展望館」、「夫婦杉」などがあります。

またあじさいが3万株自生しており、あじさい寺とも呼ばれています。

雲辺寺のあじさいの見頃

標高が高く平地より5℃~7℃ぐらい温度が低いので6月下旬ごろから咲き始め、7月いっぱいは見頃で8月上旬ぐらいまで境内や参道を彩っています。

今どれぐらい咲いているかはSNSなどで確認してください。

雲辺寺の場所、アクセス、駐車場

雲辺寺は徳島県の三好市に一応ありますが、香川県との県境にあります。

雲辺寺の場所

住所:徳島県三好市池田町白地ノロウチ763−2

雲辺寺へのアクセス

雲辺寺には二つアクセス方法があります。

ロープウェイを利用する方法と車のみで行く方法があります。おすすめはロープウェイを利用する方法です。

ロープウェイを利用する方法

雲辺寺ロープウェイ山麓まで車で行き、そこからロープウェイで雲辺寺まで行く方法です。

ロープウェイの料金は往復で2060円となります。

雲辺寺ロープウェイ山麓の場所
住所:香川県観音寺市大野原町丸井

最寄りのICは大野原ICでそこから約8キロあり、車で約15分ほどかかります。

そこから20分に一本出ているロープウェイに乗ることで雲辺寺に着きます。

車で雲辺寺まで行く方法

いくつか車で行くルートがありますがどのルートも蛇行した細い道を利用する必要があります。

徳島自動車道:井川池田ICより約40分。または高松自動車道:大野原ICより約70分。

高松方面からだと約90分~120分、徳島方面からでも90分~120分ほどかかります。

どのような道を通るかを知りたい方はこちらのヨスさんのブログの記事を見てください

雲辺寺、もしくはスノーパークに行くときは絶対にGoogleマップで「スノーパーク雲辺寺」のように検索しないようにしましょう。じゃないとこの記事のような羽目になります。ぜひ「雲辺寺ロープウェイ」と検索してくださいね。

雲辺寺の駐車場

ロープウェイを利用する場合、雲辺寺ロープウェイ山麓駅にかなり広い無料の駐車場があります。

車で雲辺寺に行く場合でも駐車場約20台があり、普通車は参道補修協力費500円が必要となります。

雲辺寺であじさいを楽しむ

まず雲辺寺ロープウェイ山麓まで行き車を停めます

駐車場にはトイレや休憩所やお土産所やうどん屋さんなどがあります。

雲辺寺ロープウェイ山麓から徒歩でも雲辺寺まで行くことができるようですがかなり時間がかかりそうです。

20分に一本のロープウェイが来ましたのでのります。

雲辺寺ロープウェイの情報

雲辺寺山の山麓駅から山頂駅まで、全長約2,600m、高低差660mを、毎秒10mのスピードで到達するロープウェイです。

ロープウェイは結構なスピードで山のほうに登っていきます。

山のほうを見るとロープウェイの鉄塔と木しかみえません

町のほうをみると観音寺市が一望できます。標高も上がってくるので雲も少し下に見えてきました。

雲辺寺周辺の地図

手書きの地図がロープウェイ山麓駅にありました

まず山頂駅に降り立つと香川県と徳島県の県境の印があります

そしてお大師さんがおむかしてくれてその西側にはあじさいも見ることができます

あじさいの奥にかすかに見えているのが

展望台

です。

毘沙門天展望館は標高927mの最高地点に建ち、屋上に立てば360度見渡せます。

展望台に行く途中には左右からあじさいが咲いた道を通ります。

標高が1000m近いこともあり、雲の中に入っているような感じでした。

展望館らせん状の階段で屋上まで登っていきます

屋上からは晴れていれば石鎚山ぐらいまで見ることができるそうですが・・・その日は山頂駅ですら見えるか見えないかの状況でした。

そこからあじさいを楽しみつつ

五百羅漢

を見に行きました。

五百羅漢とあじさいを一緒に写真を撮ってみました。

次に

大師乳銀杏

これは昔、乳の出ないお母さんのために弘法大師が銀杏を植え、乳が出るようにお祈りをし、木の幹を削り、煎じて飲むと乳が出るようになったそうです。

次は

仁王門

にたどり着きました。

この仁王門はかなり新しくきれいでした。

次に本堂の横にある

おたのみなす

があります。

なすの花はひとつも無駄なく実になることと、「成す」との語呂合わせで、努力が報われ願いがかなう縁起物の野菜なのだそうです。

本堂の納経所では

季節限定の特別御朱印

なども頂けます。(もちろんお金がかかります)

そして本堂から駐車場に行く道の途中に

夫婦杉

があります。

大きすぎて全景が写りません。

頑張って全景を写そうとしても・・・無理でした。

あじさいの写真が少ないの私が訪れた時満開ではなかったからですが一応あじさいの写真も載せておきます。

雲辺寺の余談?

本当の気温差

標高が1000m近くあるので本当に気温が7℃も違うのか?と思っている人もいるとおもいますので

山頂駅の気温21℃

山麓駅の気温29℃

8℃も山麓と山頂では気温が違いました。

ロープウェイの割引情報

うどん県おもてなしパスポートを利用することで1割引きでロープウェイに乗ることができます。

210円ほど割引されるのでリーズナブルなうどん屋さんならかけ小を食べれますね。

まとめ

雲辺寺はあじさい寺とも呼ばれ、あじさいと五百羅漢が一緒に写真を撮れる珍しい神社です。

あじさいの季節だけでなく紅葉の季節も、モミジやカエデが色づき綺麗な景色が見られます。

気温も平地とは7℃も違いますので夏場には涼みに行く場所としてもいいのかもしれません。

香川方面から行く方は多少お金はかかりますがロープウェイで行くことをおすすめします。

雲辺寺のあじさいの情報まとめ

場所

住所:徳島県三好市池田町白地ノロウチ763−2

アクセス

ロープウェイを利用する方法

雲辺寺ロープウェイ山麓まで車で行き、そこからロープウェイで雲辺寺まで行く方法です。

ロープウェイの料金は往復で2060円となります。

雲辺寺ロープウェイ山麓の場所
住所:香川県観音寺市大野原町丸井

最寄りのICは大野原ICでそこから約8キロあり、車で約15分ほどかかります。

そこから20分に一本出ているロープウェイに乗ることで雲辺寺に着きます。

車で雲辺寺まで行く方法

いくつか車で行くルートがありますがどのルートも蛇行した細い道を利用する必要があります。

徳島自動車道:井川池田ICより約40分。または高松自動車道:大野原ICより約70分。

高松方面からだと約90分~120分、徳島方面からでも90分~120分ほどかかります。

諸情報

駐車場台とロープウェイの料金以外は無料です。

季節限定の特別御朱印もあります(数に限りあり)

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