ブログを書き始める前にであいたかった本『20歳の自分に受けさせたい文章講義』

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みなさんこんにちはフミです。

ブログを初めて2年以上たちましたが・・・

私の文章を書く力も幾分マシになっているとは思いますが、読みやすい文章にはなっていません。

そんな私がブログを始める前にこの『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読んでいれば、かなり読みやすい文章を最初から書けていたでしょう。

文章だけで自分の気持ちや考えなどを伝える”書く技術”を知りたい人は、是非読んでほしい本です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書) [ 古賀 史健 ]
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どんな人に読んでほしいかといいますと

  • 話せるのに書けない人
  • 自分の思いと書き上げた文章に大きなギャップを感じる人
  • 書くことを生業にしようとする人

上記のような人におすすめの本となっています

題名にもなっていますが20歳の自分がこの本に出会っていたら、かなり違った人生になっていたかもしれない

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著者の古賀史健さんってどんな人?

1973年福岡生まれ、1998年出版社勤務を経てフリーになりました。30歳からは書籍のライティングを専門としています。

これまでに80冊以上の書籍で構成・ライティングを担当し、数多くのベストセラーを手掛ける。主な著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の「勇気の二部作」、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』等がある。

現在、株式会社バトンズ代表。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』について

本の帯には「書くことは、生きること。そして、考えること。」と書かれており、書くことは、考えることだという事を実感させてくれます。

インプットも大事ですが、アウトプットすることでより理解が深まることも書かれています。

そしていい文章を書くにはまったく文才は必要なく、”翻訳”の意識と技術だけだという事が書かれています。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の要約

要約すると主観が入って間違った要約になるかもしれませんので目次を載せておきます。

下のもくじを見て気になる所がある人は是非を本を買って理解してください。

はじめに「話せるのに書けない!」のはなぜか?

  • 文章がうまくなる必要なんてない
  • 「話し言葉」を「書き言葉」に変換するノウハウ
  • 学校の作文はすべてわすれよう
  • 書くことは、考えることである

ガイダンス その気持ちを「翻訳」しよう

  • うまく言葉にできない、頭の中の「ぐるぐる」
  • なぜ”翻訳”が必要なのか?
  • 「頭の中が見せられるのなら見せるんだ」
  • 「あー、面白かった」しか言えない人
  • 聞いた話を”自分の言葉”で誰かに話す
  • 「地図・絵・写真」を言葉にしてみる
  • 「書く時代」が訪れる前に

第1講 文章は「リズム」で決まる

  • 文体とは「リズム」である
  • 「リズムの悪い文章」はなぜ読みにくいのか?
  • 「バカバカバカ」と笑う女子高生
  • リズムのカギは接続詞にある
  • 美文より「正文」を目指す理由
  • ローリング・ストーンズに学ぶ文章術
  • 文章の「視覚的リズム」とは?
  • 句読点は「1行にひとつ」
  • 改行のタイミングは早くていい
  • 漢字とひらがなのバランスを考える
  • 音読してなにをチェックするのか
  • 断定はハイリスク・ハイリターン

第2講 構成は「眼」で考える

  • 文書の面白さは「構成」から生まれる
  • 起承転結は悪なのか?
  • 文章のカメラワークを考える
  • 導入は「映画の予告編」のつもりで
  • 予告編の基本3パターン
  • 論理展開のマトリョーシカ人形
  • すべての文章には”主張”が必要だ
  • ”理由”と”事実”はどこにあるか
  • ”面倒くさい細部”を描く
  • 構成の”絵コンテ”をつくる
  • 文章量を”眼”で数える

第3講 読者の「椅子」に座る

  • あなたにも”読者”がいる
  • 「10年前の自分」に語りかける
  • たったひとりの”あの人”に向けて書く
  • 「わかるヤツにわかればいい」のウソ
  • 「生理的に嫌いな文章」に注目する
  • 読者は「どんな姿勢で」読んでいるか
  • ”説得”せずに”納得”させる
  • 人は「他人事」では動かない
  • ”仮説&検証”で読者をプレーヤーにする
  • 読者を巻き込む「起”転”承結」
  • 冒頭に「真逆の一般論」を持ってくる
  • 読者と一緒に「寄り道」をしよう
  • 自分の文章に自分でツッコミを入れる
  • 「大きなウソ」は許されるが、「小さなウソ」は許されない
  • 「わかったこと」だけを書く
  • 目からウロコを何枚落とすか?
  • なぜ「あなたにも”読書”がいる」のか?

第4講 原稿に「ハサミ」を入れる

  • 右手にペンを、左手にハサミを
  • 「なにを書くか?」ではなく「なにを書かないか?」
  • 伝わる文章は”オレンジジュース”
  • まずは頭の中の”ぐるぐる”を紙に書きだす
  • 下手な文章より映画に学べ
  • 「もったいない」のサンクスコスト
  • なぜ文章を切り刻むのか?
  • 図に描き起こすことができるのか?映像は思い浮かぶか?
  • 行き詰ったらフォントを変えてみる
  • 1回ではダメ。2回読み返す
  • 「いい文章」とはなにか

このような構成になっています。

「いい文章」とはなにかの所に書かれていますが

いい文章とは

読者の心を動かし、その行動まで動かす」ような文章の事である

私はそんな文章は全然かけていませんが、少しでもいい文章を書きたい・・・(がかけないだろうなぁ)

まとめ

ブログや文章を書く時は、読者や以前の自分に向けて書く必要があります。

それが誰かのためになったり、誰かの行動の一助になります。

文章を書く時は、書き始める前にあらかじめ構成を考えておくことが重要ですよ

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書) [ 古賀 史健 ]
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