こんにちはフミです。
今回はしまなみ海道の絶景ポイント亀老山展望公園に行ってきました。
2017年にはトリップアドバイザーが実施した『旅好きが選ぶ!日本の展望スポットランキング2017』でなんと清水寺についで2位になりました。
目次
亀老山の由来
今から約1300年ほど前、光輝く小金井の観音像を背負った大亀を、旅の風来僧がとある大島の海岸の洞窟で見つけたそうじゃ。早速その観音像を持って、とある山に七堂伽藍を建立して崇拝し、それ以後この山は亀老山と名付けられたそうじゃ。(看板より)
来島海峡とは
ここ来島海峡は、日本三大急潮の一つに数えられ、最大時速10ノット(約18km)にも達し各所に白く逆巻く大渦を生ずる。
古くは、来島水軍が活躍し現在も海の銀座と呼ばれるほど多くの船舶が行きかう。また、海の幸の宝庫としても知られ、急潮で育った魚介の味は格別である。
この海峡をひとまたぎする長大橋は、世界初の三連吊橋で瀬戸内海国立公園でも屈指の多島美と現代文化の織りなす新たな景観をつくり、感動とロマンを与えてくれる。
(今治市の看板より)
亀老山展望公園とは
しまなみ海道の大島にある展望台です。亀老山307.8メートルほどあります。頂上には新国立競技場を設計した隈研吾さんの設計による展望台があります。これは地形の中に埋没させることにより周囲の景観にダメージを与えず、展望台からは外側の景色を見ることができるように作られています。
亀老山展望公園へのアクセス
住所:〒794-2114 愛媛県今治市吉海町名
車の場合
今治(愛媛)方面から
しまなみ海道今治IC⇒(約10分)⇒大島南ICで高速を降りる⇒(約10分)⇒亀老山
尾道(広島)方面から
しまなみ海道尾道IC⇒(約60分)⇒大島北ICで高速を降りる⇒(約20分)⇒亀老山
しまなみ海道は自転車押しですが、日頃から自転車に乗ってない人はおとなしく車で行きましょう。10°近くの勾配が約3キロぐらい続きますので
駐車場は普通車約40台、大型車6台分ぐらいあります。
ついにしまなみ海道一の絶景!亀老山展望台へ
亀老山展望公園の売店を通り過ぎ
亀の石像も通り越すと
展望台につながる階段に・・・
スロープなどがないので車椅子などでは登れません。
そして階段をのぼると
展望デッキAと展望デッキBとがあります。
展望デッキAからは残念ながら来島海峡はあまり見えません。
展望デッキAからの写真です。西条や新居浜方面を見ることができます。
展望デッキBからは来島海峡や世界初の3連吊り橋、来島海峡大橋をみることができます。
すごい景色が綺麗なんですが・・・写真で伝わっているか怪しいので是非実際に行くことをおすすめします。
亀老山展望台のおすすめの時間帯は?
昼間も十分綺麗なのですがおすすめは
夕方と夜です。
夕方は空も海も真っ赤に染まり昼間とは全然違った表情をみせます。
夜は来島海峡大橋のライトアップと工業地帯の明かりでまた夕方とも昼とも違う表情をみられます。
亀老山展望公園のおすすめの『藻塩アイス』
亀老山展望公園の売店にはなんと楽天のアイスクリームお取り寄せランキング一位を取ったこともある藻塩アイスが売られています。
藻塩と名前がついていますのでもちろんしょっぱいのですがそれがアイスの甘さを引き立てます。
夏は塩分補給で熱中症対策にもなります。・・・ですが食べたあと喉が乾きます。そして売店で飲み物まで買う羽目になりますが。
亀老山展望台のまとめ
隈研吾さんの設計による展望台があります。これは地形の中に埋没させることにより周囲の景観にダメージを与えず、展望台からは外側の景色を見ることができるように作られています。
とりあえず絶景なので自分の目で確かめてください。
体力に自身がない方は車で亀老山展望公園まで行きましょう。
大島には他にもカレイ山展望台からも素晴らしい景色がみれます。
大島に渡る前に今治には来島海峡展望館などからも美しい景色が見られます。
今日はこのへんでフミでした