瀬戸内島めぐり 犬島編

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みなさん、こんにちは

フミです。

暖かくなってきましたので瀬戸内の島を紹介します。

私は、一応瀬戸内国際芸術祭が行われている島すべて訪ねました。

2016年のパスポート載せときますね

直島と粟島は2013年にいってます

そこで、今回は犬島です。

瀬戸内国際芸術祭もしくは

会期中ではない時の瀬戸内の島を訪れる時の注意点

1.作品が鑑賞できるか公式なホームページなどで確認しよう

貼っときますね

瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。2022年は4月14日開幕。

2.島の人や、来島者同士挨拶しましょう

お互いの気分を考えてください。

3.ゴミは必ず、持ち帰ろう

島の中で処理できるごみは限られてます。美しい景色を大事にしてね。

4.マナーを守って鑑賞しよう

大声で騒いだり、勝手に民家に侵入したり、撮影禁止のアートの撮影をしたり

もちろん、その島で普通の生活を送っている島民に迷惑をかけるなんてもってのほかです。

5.交通ルールを守ろう

島民の生活道でもあるので、通行の妨げにならないようにね

6.帰りの船の時刻を常に意識しよう。

最終便を逃すと、翌朝まで島からでる交通手段がなくなります。さらに宿泊施設も限りがありますので最悪野宿なんてこともありますので、計画的に行動を

7.天候に合わせて行動しよう。

帽子や折り畳み傘など準備して、天候の急変があっても対応できるようにしましょう。

秋は、夕方になると急激に冷えたり、風が強くなったりするので上着もあった方がいいと思います。

島には、飲食店や自動販売機が限られてますので飲み物は持参し、食事はなるべく予約した方がいいと思います。

8.トイレは見つけたら済ませましょう

島では使用可能なトイレは限られていますので、できればフェリー内や港で済ませましょう。

9.島への自家用車の乗り入れは控えましょう

島民の事を考えてくださいね。普段は静かな島ばかりなので。小豆島はほかの島と違って広いのでOKみたいです。

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1.犬島とは

犬島では、江戸城、大阪城、岡山城の石垣などに使われる石の切り出しが行われていた。1909年には犬島製錬所が開設され、約10年稼働。その構造を保存・再生した犬島製錬所美術館が注目されている。近代化産業遺産にも認定されている。

2.アクセス

高松港からは、

高松→(約50分)→直島(宮浦)にのり、直島で乗り換え

料金:フェリー 大人520円 子供260円

:高速船  大人1220円 子供610円

直島(宮浦)→(約30分)→豊島(家浦)→(約20分)犬島

注意)豊島美術館、犬島美術館が休館の場合は運休 通常は火曜日休館です

料金:大人1850円 子供930円

本州側からは宝伝港(岡山方面)

宝伝港まではJR岡山駅や西大寺駅から45分から1時間20分ぐらいです

宝伝→(約10分)→犬島 注意)犬島美術館が休館の場合は運休 通常は火曜日休館です

料金:大人300円 子供150円

3.犬島でのモデルコース

犬島港

↓ 徒歩約5分

犬島精錬所美術館 料金:大人2060円 15歳以下無料

↓ 徒歩ですぐ

犬島中心部

「家プロジェクト」など

犬島港

このような流れで島の滞在時間は3~4時間が目安です。

4.まとめ

行く前に、犬島の歴史的背景を学んでから、訪れることをおススメします。

いくらかかるの?

高松からだと安く見積もっても

フェリー代(520円+1850円)×2 往復なので

美術館 2060円

昼食 約1000円

7800

宝伝港からだと

300円×2

美術館 2060円

昼食 約1000円

3660

時間は?

高松からだと

往復約4時間

鑑賞に3~4時間

ってことは約7~8時間かかります

宝伝港から

往復20分

鑑賞に3~4時間

合計で4時間前後ですかね

船酔いは?

小さな船で移動の場合があるので酔いやすい人は気を付けて

お食事は?

季節に合わせた料理をいただける古民家やパスタなどが食べられるカフェもありますが、不定休のお店が多いので注意が必要です

猫は?

いました・・・いっぱいではないですが

犬島だから犬は?

でっかい犬がいました

瀬戸内国際芸術祭が行われているすべての島を訪れた私がおすすめする島はこちらを読んでください。

美しい海と自然の恵みに溢れる瀬戸内海には大小700余りの島があります。比較的温暖ですがどの島でも人口減少が進み、高齢化訪れ、徐々に活力が失われてきています。まるで日本の縮図を見てるようではありませんか?そんな島々に元気と笑顔を取り戻そうと2010年から始まり、3年に一度の開催ですが、回を重ねるごとに参加する島も増えています。そこで今回は、是非とも訪れてほしい島を紹介しました。

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