瀬戸内島めぐり 女木島

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みなさん、こんにちは

フミです。

そろそろ暖かくなってきたので瀬戸内の島を紹介します。

私は、一応瀬戸内国際芸術祭が行われている島すべて訪ねました。

2016年のパスポート載せときますね

直島と粟島は2013年にいってます

今回は女木島『鬼ヶ島』を紹介します。

瀬戸内国際芸術祭もしくは

会期中ではない時の瀬戸内の島を訪れる時の注意点

1.作品が鑑賞できるか公式なホームページなどで確認しよう

貼っときますね

瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。2019年は4月26日開幕。

2.島の人や、来島者同士挨拶しましょう

お互いの気分を考えてください。

3.ゴミは必ず、持ち帰ろう

島の中で処理できるごみは限られてます。美しい景色を大事にしてね。

4.マナーを守って鑑賞しよう

大声で騒いだり、勝手に民家に侵入したり、撮影禁止のアートの撮影をしたり

もちろん、その島で普通の生活を送っている島民に迷惑をかけるなんてもってのほかです。

5.交通ルールを守ろう

島民の生活道でもあるので、通行の妨げにならないようにね

6.帰りの船の時刻を常に意識しよう。

最終便を逃すと、翌朝まで島からでる交通手段がなくなります。さらに宿泊施設も限りがありますので最悪野宿なんてこともありますので、計画的に行動を

7.天候に合わせて行動しよう。

帽子や折り畳み傘など準備して、天候の急変があっても対応できるようにしましょう。

秋は、夕方になると急激に冷えたり、風が強くなったりするので上着もあった方がいいと思います。

島には、飲食店や自動販売機が限られてますので飲み物は持参し、食事はなるべく予約した方がいいと思います。

8.トイレは見つけたら済ませましょう

島では使用可能なトイレは限られていますので、できればフェリー内や港で済ませましょう。

9.島への自家用車の乗り入れは控えましょう

島民の事を考えてくださいね。普段は静かな島ばかりなので。小豆島はほかの島と違って広いのでOKみたいです。

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1.女木島とは

山頂近くに洞窟があり、昔、鬼が住んでいたと伝えられており、別名『鬼ヶ島』と言われています。海辺の集落は、屋根より高い石垣を巡らせ、冬の強い風を防いでいます。また古くから海水浴場として賑わっています。

2.アクセス

高松駅までそれぞれの方法できてください。

高松駅

↓ 徒歩10分

高松港

↓ フェリーで20分 大人370円 子供190円

女木港

3.モデルコース

女木港

↓ バス約10分または徒歩約40分

鬼ヶ島大洞窟

↓ バス約10分または徒歩約30分

西浦

↓ バス約20分または徒歩約50分

女木島中心部

↓ 徒歩約10分

女木港

このような流れでバスなら3時間ぐらい、徒歩なら5時間ぐらいです。

4.まとめ

徒歩での時間も載せていますが、急な坂などがあるのでバスの移動がおススメだと思います。自転車のレンタルもありますがおススメできません。体力のある方なら大丈夫だと思いますが・・・子供や女性や運動不足の方はやめた方がいいですよ。

また桜の季節はきれいな桜が見れます

いくらかかるの?

高松駅までの交通費

+

フェリー往復 370円×2

バス 運賃 たぶん1000円

大洞窟 鑑賞料500円

合計 2240

時間は?

高松駅からの時間を書きます。

島までの移動時間往復で1時間ぐらい

島での滞在時間バスでの移動なら3時間ぐらい、自転車なら4時間ぐらい、徒歩なら5時間ぐらいです

合計で4~6時間ぐらいです

船酔いは?

25分の短い船旅ですが酔う人は酔うと思いますので、自覚がある人は酔い止めなどを飲みましょう。

食事は?

鬼ヶ島おにの館で食べられます。定休日や営業時間は各々確認してください。

瀬戸内国際芸術祭期間中は『島と食&アート』で瀬戸前寿司を食べることができました。

ネコは?

私は遭遇しました・・・でも数は少ないかも

・・・なぜかモアイ像もあります

瀬戸内国際芸術祭が行われているすべての島を訪れた私がおすすめする島はこちらを読んでください。

美しい海と自然の恵みに溢れる瀬戸内海には大小700余りの島があります。比較的温暖ですがどの島でも人口減少が進み、高齢化訪れ、徐々に活力が失われてきています。まるで日本の縮図を見てるようではありませんか?そんな島々に元気と笑顔を取り戻そうと2010年から始まり、3年に一度の開催ですが、回を重ねるごとに参加する島も増えています。そこで今回は、是非とも訪れてほしい島を紹介しました。
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