【彼岸花の名所】香川の『宝山湖』で山の斜面が真っ赤に染まる

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こんにちはフミです。

今回は香川県の三豊市にあります彼岸花の名所として有名な『宝山湖』を紹介します。

香川と言えばため池の多さで有名ですが、宝山湖もため池の一つで香川のうどん文化を支えています

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宝山湖とは?

宝山湖は、三豊市の財田町と山本町にまたがる場所にあります。

財田は「たからだ」ともいい、「宝」と山本の「山」を含むことや、香川県にとって宝の水が山のようにあるという願いを込めて、愛称を選定しました。

宝山湖を造った目的は香川用水によって、県内の水事情は大きく改善されましたが、未だに毎年のように渇水に見舞われる状況にあります。

また、地震が起きたら一番に困るのは水です。そのため渇水時や地震時に備えて、常日頃から水を貯めておく、大きな器が宝山湖です。

宝山湖に貯められる水の量は、約300万㎥。学校のプール約8000杯分です。

この量は、通常時に香川用水から県内に供給される水道水の約2週間分にあたります。

(引用:宝山湖の看板より)

宝山湖の場所、アクセス、駐車場

宝山湖は三豊市にあり、三豊市は香川県の西部にあります。

宝山湖の場所

住所:香川県三豊市山本町神田乙500−1 宝山湖

宝山湖へのアクセス

高松市内から約40キロあり、車で約1時間で着きます。

最寄りのICはさぬき豊中ICでそこから約12キロあり、車で約20分ほどで着きます。

宝山湖の駐車場

駐車場は宝山湖の駐車場も彼岸花の近くの駐車場もありますが、彼岸花近くの駐車場へ行く道はかなり狭いので対向車に注意しましょう。

宝山湖で赤い絨毯のような彼岸花を楽しむ

狭い道を通って彼岸花の絨毯に行く途中に睡蓮の花が咲いている場所がありました。

(上の写真の地図で睡蓮と彼岸花と書かれていますがそこらへんに睡蓮と彼岸花が咲いています)

あいにく短いレンズしか持っていないのでうまく撮れてはいません。

睡蓮の池の周りには秋の昆虫たちが沢山いました。

寄り道もほどほどにして彼岸花が咲いている場所に行くとこんなにたくさんの彼岸花を一度に見たことがないぐらいに山の斜面を真っ赤に染めていました。

田んぼや畑のあぜ道に咲いている彼岸花とは迫力がかなり違いました。

宝山湖にも彼岸花が写り込んでいました

白い彼岸花も真っ赤な中にいいコントラストになっていました。

彼岸花の見頃は?

2018年は9月22日前後、2019年は9月30日前後だったようです。

まとめ

地元の方(ほぼ夫婦二人のみで)が大切に育てている彼岸花なのでマナーを守って鑑賞してください。

なかなかこの量の彼岸花を見える場所はないので見頃の時期に是非訪れてください。

近くに美味しいうどん屋さんもありますので彼岸花を見たついで?うどんを食べたついで?どちらでも構いませんので

宝山湖の彼岸花の情報まとめ

場所

住所:

香川県三豊市山本町神田乙500−1 宝山湖

アクセス

高松市内から約40キロあり、車で約1時間で着きます。

最寄りのICはさぬき豊中ICでそこから約12キロあり、車で約20分ほどで着きます。

諸情報

料金は無料です。

車も停めれます。

近くに美味しいうどん屋があります

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