より豊かで安心できる老後の生活をおくるには

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みなさんこんにちは

フミです。

みなさんは安心できる老後の生活をおくるにはどうすればいいと思いますか?

ほとんどの人の老後の不安は金銭的なことではないでしょうか?

人生100年時代ともいわれ、仕事を70歳でやめたとしてもなんとまだ人生が30年も残っているのです。

その期間年金だけで本当に生活していか?と心配な人もいるのではないでしょうか?

一時期『老後2000万円足りない』と話題になりましたね。その時に実際に計算してみると今の年金世帯の状況で約2600万円ほど足りない計算となりました。

詳しくはこちらの記事を見てください

今回の報告書が話題になったことで、老後のお金について少しでも関心を持つ人が増えたならある意味良かったのではないかと考えます。この報告書は、自分自身の資産形成を考える上でも読む価値があります。金融リテラシー向上や各ライフステージでの注意事項なども書かれています。少し長い報告書ではありますが是非一度読んで自分の将来のお金について真剣に向き合ってみてください。

そこで今回はより豊かで安心できる老後の生活をおくるにはどのようにしたらいいのかを紹介します

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お金の管理と貯蓄をしっかりと行う

お金の不安なので管理して貯蓄をしっかりすることが第一歩です

ライフプランをもとに、お金の管理や運用を考える

老後の生活にはお金の問題は切り離せません。

お金の管理や運用は、ライフプランの下で考える必要があります。

今後の人生や生活のどのようなことにお金を使うかによって、お金の管理や運用を考えていく必要があります。

運用については、主な金融商品の特徴を理解したうえで、お金の目的に合った金融商品を選びましょう

お金の管理と貯蓄

最初に行うことは、ある程度貯蓄をすることが大切です。安定した生活をおくるためには必要不可欠です。

どの程度貯蓄が必要かはその人、その人によって変わってきますが一般的に言われているのは月々の生活費の半年から2年分と言われることがあります。

これは病気、失業などの可能性を考慮したものです。やだし、これはあくまで目安で、その人の置かれている状況や属性や性格によって適正な金額は変化します

このような月々の生活費は、預金で管理するのが一般的です。月々の生活費はなくなると大変で、すぐに使えないと困ります。

預金は安全でかつ現金に換えやすくさらに決済にも使えるのも特徴で、こうした月々の生活費を管理するのに適しています

まとめると、『これだけのお金が生活費(すぐに使えるお金)としてあれば、安心』と思える額を、貯蓄する必要があるということになります。

資産運用に関しては、必要な貯蓄を確保し、精神的な余裕を持ったうえで、『余剰資金(当面使う予定のないお金)』で行いましょう

資産運用するときの注意点

お金がいくらあるか確認

資産運用する前にはお金がいくらあるか確認しましょう。

いくつかの金融機関に口座などがる場合は合計してください。

住宅ローンやクレジットの残高やキャッシングなどがある場合は、合計額から引きましょう

近いうちに使うお金に気をつけて

近いうちに使う予定のあるお金がある場合は注意してください。

元本が減ってしまう可能性のある運用に回すことについてしっかり考えてください。

もし元本割れしてしまった場合、その予定が引き延ばすことができるものならばいいのですが引き延ばすことができないものの場合は元本が割れないようなものに投資する方が賢明です

節約と資産運用

資産運用は必ずうまくいくとは限りません。年利8%の運用を安定的に得ることはなかなか難しいことです。

これに対して支出を8%減らすことは、固定費の見直しなどを行えばそれほど難しくありません。そして実行すれば、成果は確実に得られます。

ローンやクレジットやキャッシングがある場合

ローンやクレジットやキャッシングなどがある場合、それを返済することでその借入金利で運用したことと同じ効果が得られます(例えば10%のキャッシングを返済すれば、10%で運用したことと同じです)。ただし住宅ローンなどはかなり低金利で借りられている場合は返済するより資産運用した方がいい場合もあります。

貯蓄と資産運用で大事なこと

人生100年時代で老後の生活もかなり長いものになります。そこで継続することがとても大切になってきます。

少額でも続けることが大事

貯蓄や資産運用を行う場合、月々の金額が少なくても毎月継続することで、長期的にはかなり大きな金額になります。

複利の力は強力

複利とは、「利子にもまた利子がつく」ということです

例としては1000万円を年利5%で運用した場合、一年後には1050万円となります。これをそのまま年利5%でもう一年運用した場合は、一年後に1102万5000円となります。一年目についた利子50万にも利子がつきこれが2万5000円になるためです

複利に力は、短期的にはそれほど大きなものではありませんが、長期的にはかなり大きなものになります。

例えば先ほどの年利5%の例では10年後は1500万円ではなく、約1630万円となり、20年後は2000万円ではなく、約2650万円にもなります。

さらに金利の違いが長期的には非常に大きな金額の違いになります。先ほどの年利が10%の場合は10年後には約2600万円、20年後にはなんと約6700万円にもなります。

72の法則

お金が2倍になる年数がすぐにわかる便利な式です。

「72÷金利」を計算することで、元のお金が2倍になるおおよその年数がでてきます。

例えば金利が6%の複利の資産運用をすると約12年で元のお金が2倍になります。

より豊かで安心できる老後の生活をおくるためのまとめ

まずライフプランを描き、お金の管理や運用を考える

貯蓄するためにまずは節約することを考える。

そしてある程度貯蓄をし、そこから資産運用を長期的な視点で始める

ローンやクレジットやキャッシングなどがある場合は、それらを先に返済する。住宅ローンについては低い金利で借りられている場合は、その限りではない

貯蓄では少ない額でも続けることが大事です。

資産運用は複利の力が強力ですので長期的な視点でたんたんと続けることが大事。

長期的に資産運用することで老後の金銭的な不安は取り除くことができる。長期的になればなるほどリスクを下げることができるのでなるべく早く開始することをおすすめします

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