【香川の桜の名所】300mの桜のトンネルが楽しめる香川県立亀鶴公園

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こんにちはフミです。

今回は今年私が行った香川のお花見の名所を紹介します。

香川県さぬき市にある香川県立亀鶴公園を紹介します。

香川県には押しも押されもせぬ紫雲出山の桜もありますが、香川県立亀鶴公園も桜の名所として有名です。

紫雲出山について詳しく書いた記事はこちら

香川県三豊市にある紫雲出山からは、桜の季節には桜越しに瀬戸内の多島美を望むことができます。アクセス、駐車場、開花時期、注意事項などをまとめてみました。言葉や写真だけでは、感じることができない絶景を味わってください。
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香川県立亀鶴公園とは?

亀鶴公園は東讃地域(香川県東部地域)の名勝としても知られており、「宇佐神社」と「宮池」を中心にした公園である。 公園の西方には鶴が飛ぶ姿に見える「鶴ガ山」があり、池に浮かぶ「亀島」が亀に見えることから、「亀鶴公園」と名付けられた。 敷地には「さくら並木」「ハナショウブ園」をはじめ、300本を超える樹種が確認されたこともある自然林が豊かな「亀島」などがある。東讃地方きっての桜の名所で、とくに亀島側と宇佐神社側を結ぶ堤塘は幅20m、長さ300mに渡り両側にソメイヨシノ約300本植樹されており、大勢の花見客で賑わう、中核部分となっている。 とりわけ花の季節には亀島側と長尾総合公園を結ぶ「さくら橋」がライトアップされたり、噴水が稼働する。
(抜粋:wikipediaより)

宇佐神社には巨大な猫の石像もあります。

香川県立亀鶴公園の場所、アクセス

さぬき市は北は瀬戸内海に面し、南は讃岐山脈で徳島県と県境を接する市です。つまり海から山まで楽しめる市です。香川県立亀鶴公園はさぬき市の中央部に位置します。

香川県立亀鶴公園の場所

住所:  香川県さぬき市長尾名1673−1

香川県立亀鶴公園へのアクセス

高松駅から約22キロあり、車で約45分ほどで着きます。

香川県立亀鶴公園で桜のトンネルを散歩しよう

香川県立亀鶴公園は有名なのは幅20m、長さ300mの桜のトンネルも有名ですが菖蒲も約15万本植わっており、香川県内最大の菖蒲園もあります。6月にはショウブまつりもあるそうです。

まず駐車場から桜のトンネルの方を見てみると池に桜のトンネルがあることがわかります。

宇佐神社側から池に浮かぶ亀島まで桜のトンネルが約300m続いているようです。

池の水がもう少し綺麗だといいのですが・・・

宇佐神社の近くから桜のトンネル方向を見てみると

手前の砂?土の上に植わっているのがショウブです。

そして桜のトンネルを正面から取ってみると左右から桜の木がせり出し本当にトンネルのようになっています。

家族連れや高齢者などいろいろな年代の人たちがお花見を楽しんでいるようです。

そしてさくら橋をわたり一周することができます。

桜越しに桜のトンネルも見ることができます。

ショウブの季節になれば真ん中の木の通路を通れば左右にショウブを見ながら散歩できるようです。

まとめ

香川県立亀鶴公園では長さ300mの桜のトンネルを楽しむことができます。

ショウブの咲くころには約15万本のショウブも楽しむことができます。

駐車場も広く、駐車場から桜までも近いのお花見しやすいスポットです。

ただし風が強い日は遮るものが少ないので注意が必要です。

香川県立亀鶴公園の情報まとめ

場所住所:香川県さぬき市長尾名1673−1
アクセス志度ICから車で20分もしくは高松駅から約22キロあり、車で約45分ほどで着きます。
桜の本数約500本
例年の見頃3月下旬~4月上旬
トイレあり
駐車場約200台
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