学校では教えてくれないお金の話①

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

みなさんこんにちは

フミです。

今日は学校では教えてくれないお金の話を書きます。

みなさん自分の年金がどれぐらいもらえるかわかりますか?

現在の厚生年金受給者が貰える額の月平均は約14万8000円※です。

・・・かなり不安な額ですよね。それも今現在の話です。

私は現在30代なのですが私が年金給付開始年齢は70歳?75歳?ぐらいなのかなと考えられます。最悪は年金制度が破綻してもらえないかもしれません。もしくはかなり額がへっているかもしれません。

そこで今回はリスクの低いお金の貯め方を紹介します。

それは積立投資です。

(※平成28年厚生年金保険・国民年金事業の概況より)

スポンサーリンク

積立投資はこんな人におすすめ

  • 知識が無い
  • 時間が無い
  • 調べるのが面倒

日々の仕事で時間的な余裕がない人こそおすすめです。

積立投資とは?

言葉の通りなんですが、一定金額を定期的に投資する方法です。

例えばですが毎月5000ずつと決めて投資していくことです。

そうすると値動きのリスクを軽減し、買い付け単価を下げることができる場合が多い。

これは「ドルコスト平均法」と言われ、お金を貯める手段として有効な方法と言われています。

ただし「ドルコスト平均法」も万能なわけではありません。購入時毎回手数料がかかります。さらに右肩下がりの場合です。なぜなら、この手法は「株価が下げてもいくらか戻れば利益になる」というものであるため、下げ続ける銘柄をつかんでしまった場合期間を置くごとに損失の拡大幅が広がってしまうからです。これを回避するためには、「ドルコスト平均法」でも損切と利食いのルールは必要です。

積立投資のメリットは?

  • 積立投資は金融商品の値動きや売買のタイミングを考えなくてもいい自動的に投資してくれます。
  • まとまったお金が無くても、始められるものもあります。
  • 預金とは異なり、売却益も期待できます。
  • 様々な金融商品に分散投資ができる。
  • 複利効果が期待できる。

複利効果についてはまた詳しく書きます。

積立投資のデメリットは?

  • 販売手数料や運用コストが発生する。
  • 短期間でのリターンを出すことが難しい。
  • 譲渡益や分配金に課税。
  • 元本割れのリスクがある。

手数料や運用コストや課税についてはまた詳しく書きます。

積立投資の商品は?

投信積立

証券会社によっては100円から積立てることもできるそうです。また毎日積立てができる証券会社もあります。

AI投資

AI投資やロボアドバイザー投資と言われるもので、高度な知識が無くても銘柄選びから購入さらにはリバランスまで全部やってくれるので時間も手間もかかりません。

その他にも

  • 海外ETF定期買付
  • 金・プラチナ
  • 外貨積立
  • 外貨建てMMF

など様々な商品で積立投資をすることができます。

積立投資で節税に適した国の制度

つみたてNISAiDeCoなどがあります。どちらも運用益は非課税です。さらにiDeCoは所得控除の対象にもなっています。しかし、iDeCoは途中で換金できませんので要注意です。

どちらがいいかは貯めたお金の使い道で変わってくるのでよ~く検討してください。

まとめ

積立投資は少額から始めることができ、自分の経済状況に合わせて積み立てることができる資産運用の方法です。

国の制度でつみたてNISAやiDeCoなどの制度を拡充した背景には、預金ばっかりせずに運用して自分の将来のお金は自分で貯めてくれ、年金には期待するなというメッセージがあるのではないかなと勝手に思っています。

今日はこのへんでフミでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする