【第三十三話】家作り物語 気密性(C値)について

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りが出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は、各社に気密性について聞いた話です

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1.気密性とは

快適な生活を送る住宅には、断熱性とともに気密性も重要です。

簡単に言うと家の隙間の大きさの事です。

いくら断熱しても隙間がいっぱいあると、意味がありません。

夏にエアコンで部屋をいくら冷やしても、隙間が大きければあまり意味ありませんよね。

気密性を表す値として「隙間相当面積(C値)

最近の家なら最低1以下にはしたいですね。

高気密を謳う会社なら0.5以下ぐらいじゃないといけませんね。

ドイツのパッシブハウス基準では0.2以下らしいです。

気密性の点では大手ハウスメーカー(一条工務店を除く)より、一部気密に力を入れている工務店の方が高性能なことが多いです。

気密性は実測値なので、仕事を丁寧にしないといい値がでないので、気密性が高い家を建てられる建築会社は丁寧な家作りをしている。

季節により気密性も変わるようです。

建築省エネルギー機構の資料では、夏の方が気密度合いは高く、冬の方が低いという報告があるそうで、その差は10~30%程度のようです。

2年程度気密性は低下し、その後安定するらしいです。これは木材の乾燥収縮が原因と考えられています。

2.各社の気密性

各社に気密性について質問しました

Jホーム

あまり力を入れていないようで、今まで測定したことがないそうです。

しかし、私たちのお願いする大工は腕がいいので大丈夫だと思います。

との事、つまり気密には力を入れていないと私は判断しました。

S不動産

さわやかさんに気密性の事を聞くと、私ではわからないので、ちょっと聞いてみますとのこと、わからないことは素直にいいすぐにわかる人に聞く姿勢は好感がもてましたが、

気密性には力を入れてないんだと判断しました。気密性に力を入れていたら、営業さんもすぐに答えれるはずですので

Iホーム

に聞くと、もちろんうちさんがわからず社長を召喚

社長さんは今まで測定したことはないがZEH仕様の家なら測定して、基準以下じゃないと引き渡しをできないのがあるとのこと

今まで測定したことがないが、ZEH仕様なら、ある程度の気密性は担保されるようでした。

大手ハウスメーカー

スピードさんは、私の今まで携わったところで測定してる家はありませんと正直におっしゃいました。

次回までに調べときますとのこと、そして次回にどこかのHPのコピーを渡され、説明された覚えがあります。しかし、あまり気密性には力を入れてない模様

Nハウジング

現場も入る営業さんということもありしたことあります。全棟測定でない理由はと聞くと、コストがかかるので、施主の判断との事。

ある程度、気密には力を入れているのかなと私は判断しました。

5社の気密性の評価

Jホーム       ×

S不動産       ×

Iホーム ZEH仕様  ○

大手ハウスメーカー  △

Nハウジング     △or○

3.まとめ

断熱とともに大事な気密性を疎かにしてはいけませんよ。

大手ハウスメーカー(一条工務店を除く)でも、あまり力を入れていない?

気密を意識してない工務店も多々ある。

気密まで意識してる工務店は基本的には仕事が丁寧な場合が多い。

今日はこの辺で

フミでした

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