【第四十一話】家作り物語 Nハウジングの工法

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りが出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日からはNハウジングの話をメインに

Nハウジングはパナソニックのテクノストラクチャー工法のビルダーです。

私がテクノストラクチャー工法のメリットだと思うことを書いていきます。

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1.構造計算の項目が多い

通常の木造住宅の構造計算は50~200ぐらいの項目が計算されています。

テクノストラクチャー工法では388項目約2倍の項目計算されています。

法律で決められた基準より細かい部分までチェックしている。

基礎の強度も計算されています。

(テクノストラクチャー工法のサイトより抜粋)

2.他社より多いチェック体制

普通の建築会社なら、自社によるチェック、住宅保証機構によるチェック、施主によるチェックぐらいです。

しかしテクノストラクチャー工法は、これにテクノストラクチャー専門家によるチェックが入り、他の建築会社より一つ多く検査が入ることになります。

検査する人が増えれば、増えるほどミスは減ります。

3.間取りの自由度

一般的な二階建て以上の木造住宅では柱と柱の間隔(スパン)が3.6mもしくは4m以上間隔をとることは難しいです。コストをかければできないことはありません。また2×4でも5m以上のスパンをとることはほぼ不可能です。

しかし、テクノストラクチャー工法では最大8mまでスパンをとることができます。

また、私の家では採用しませんでしたが、オーバーバンク、斜め壁、フラットバルコニー、R壁なども採用することができます。

4.パナソニックの住宅設備

キッチンやお風呂、トイレなどなど様々な住宅設備が、他の建築会社より安く設置できるみたいです。

5.まとめ

仕事がら、最低ダブルチェック、できればトリプルチェックしろと言われてる環境のおかげかわかりませんが・・・しっかりチェックすることはいいことだと刷り込まれてます。

私の仕事についてはこちら読んでいただければ

自己紹介のページです。このページを見ればフミの事は、だいたいわかります。

いくら建築会社しっかりチェックしたと思っても、ヒューマンエラーは起こる可能性はあります。チェックが何重もされることによって限りなくヒューマンエラーはなくすことができます。もちろん0にはなりませんが

今日はこの辺で

フミでした

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