住宅ローンは『固定金利』と『変動金利』どちらにするべきか?

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こんにちは

フミです。

今回は住宅ローンは『固定金利』と『変動金利』どちらにするべきか考えてみます。

住宅ローンの金利のタイプは大きく分けて『固定金利』と『変動金利』の2つのタイプがあります。

『固定金利』は金利が固定されていて『変動金利』は金利がかわります。

住宅ローンを借りる時なるべくお得に借りたいですよね。

そこで『固定金利』と『変動金利』の違いから考えてみます。

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『固定金利』と『変動金利』の違い

まず固定金利とはとはどのようなものか説明します。

固定金利とは

借入期間にわたり、金利が固定されている。

つまり最初に決まった金利で返済開始から、完済までお金を返すことです。

固定金利の場合、市場の金利がどうなろうが最初から最後まで金利が変わらないので場合によっては銀行が損をする可能性もあります。

固定金利は、金利変動のリスクを銀行が背負ってくれます。

その分、金利が高くなります

変動金利とは

銀行が必要に応じて金利を変動させることができます。

変動金利は「短期プライムレート」に影響を受け、その「短期プライムレート」は日銀の政策金利の影響を受けるといわれています。

つまり銀行が借りてくるときの金利が上がれば、変動金利をあげて確実に儲けられるようにしているのです。

変動金利は、金利変動のリスクを自分が背負います

ですので、固定金利に比べると金利は安くなります。

『固定金利』と『変動金利』を選ぶ人の割合

住宅金融支援機構の調査によりますと

変動型の金利を選んだ人の割合が60.3%

固定期間選択型を選んだ人の割合が25.1%

全期間固定型を選んだ人の割合が14.6%

このような結果が出ています。

つまり変動金利で借りた人が約6割、固定金利で借りた人が約4割です。

前回の調査より変動金利で借りた人の割合が増えています。

『固定金利』がおすすめな人

短期プライムレートや政策金利は景気の影響を受けます。

つまり、収入が景気の影響を受けにくい人(公務員)は固定金利がおすすめと言えるでしょう

『変動金利』がおすすめな人

変動金利は短期プライムレートや政策金利の影響を受けます。

そこで景気が良くなり会社の業績が良くなることで収入に反映されるような人は変動金利がおすすめと言えるでしょう。

また住宅ローン控除の関係で一応住宅ローンを借りているが、いつでも全額返済できるような人はなるべく安い金利で借りて、金利が高くなったときに全額返済する方法もあります。

まとめ

家を買う際、一部の人以外は住宅ローンはセットで考えないといけない問題です。

住宅ローンとは家を買う大きな大きなプロジェクトの資金計画です。

変動金利は金利が安く、リスクが高い、固定金利は金利は高いが、リスクが低い。

ただ審査が通り、お金を借りるというだけでなく、金利の変動や、自分たちの高齢化などを考えるマネープランであり、ライフプランでもあること肝に銘じてください。

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