【紅葉の名所】四国霊場第88番札所、紅葉が美しい『大窪寺』

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こんにちはフミです。

今回は香川県のさぬき市にあります紅葉の名所としても有名な四国霊場第88番札所、紅葉が美しい『大窪寺』を紹介します。

四国と言えばお遍路が有名ですが、その最後のお寺としても大窪寺は有名です。

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大窪寺とは?

香川県のさぬき市にあるお寺で医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺が正式名称です。

寺伝によると奈良時代に行基が修行し開基したといわれています。

標高は450mほどの場所にあり寒さが厳しい冬などは積雪などに注意が必要です。

四国遍路の最後のお寺で結願寺とも言われています。遍路は終わりなき旅なので始まりの場所でもあります。

大窪寺の場所、アクセス、駐車場

大窪寺は香川県の東部にあり、ほんの少し南に進みますと徳島県になります。

大窪寺の場所

住所:香川県さぬき市多和兼割96

大窪寺へのアクセス

松山市内からだと約170キロあり、高速道路を利用して約140分ほどかかります。

高知市内からだと約140キロあり、高速道路を利用して約120分ほどかかります

高松市内からだと約35キロあり、高速道路を利用せずに約60分ほどかかります

徳島市内からだと約55キロあり、高速道路を利用して約60分ほどかかります。

大窪寺の駐車場

山門下の東側に大駐車場あり、仁王門側境内にも約10台の駐車場あり、さらに西側の離れたところに大駐車場あり。いずれも無料です。

大窪寺で紅葉を楽しむ

西側の駐車場に車を停め少し歩くと最初に目に入るのが仁王門です

この仁王門の前で写真を撮っているお遍路さんが沢山いました。

仁王門を後ろから撮ってみると巨大な草鞋がありました

そして弘法大師の大きな像が現れました

大師堂の前を通り過ぎ本堂の前の広場は銀杏の黄色い絨毯がしかれていました。

菩薩様の団体にも銀杏の雨がふったようです

山門の周辺はモミジが綺麗に紅葉しています

周辺には赤いモミジと緑の苔のコントラストが素晴らしい川もできていました

銀杏やモミジの紅葉で黄色や赤でそまったお寺はとても美しく風情があります。

八十八庵(やそばあん)

山門の前に昭和34年創業の八十八庵があります。お接待のお茶なども振る舞われます。

八十八庵の名物は打ち込みうどんです。白みそベースの出汁と野菜と肉とうどんのバランスが素晴らしく非常に美味しいそうです。

うどんも有名ですがそばも美味しいそうです

詳しく知りたい人はこちらの八十八庵の公式HPを見てください

紅葉の見ごろ

例年ですと10月下旬から色づきはじめ11月中旬ごろが一番見頃になるようです。

まとめ

お遍路の最後のお寺としても有名な大窪寺ですが、紅葉の名所としても有名です。

紅葉の季節にはモミジの赤と銀杏の黄色と苔の緑を楽しむことができます。

八十八庵も大窪寺のすぐそばにありうどんも楽しむことができます。

大窪寺の情報まとめ

場所

住所:

香川県さぬき市多和兼割96

アクセス

松山市内からだと約170キロあり、高速道路を利用して約140分ほどかかります。

高知市内からだと約140キロあり、高速道路を利用して約120分ほどかかります

高松市内からだと約35キロあり、高速道路を利用せずに約60分ほどかかります

徳島市内からだと約55キロあり、高速道路を利用して約60分ほどかかります。

諸情報

料金は無料です。

車も停めれます。

八十八庵でうどんも食べられます。

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