【四国の道の駅】高知編 ビオスおおがた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

もっと四国の事を知ってほしいので四国にある道の駅を紹介します。

四国四県にもそれぞれ魅力がある道の駅があり、温泉で賑わうところや、海の幸や山の幸のグルメで賑わうところもあります。また道の駅のスタンプラリーもあります。現在、四国には87カ所道の駅があります。四国88カ所にかけてあと1カ所作ってもいいかもしれませんね。

今回紹介するのは高知にある道の駅ビオスおおがたです。

スポンサーリンク

ビオスおおがた

道の駅ビオスおおがたは、土佐西南大規模公園(大方地区)内の白砂青松として有名な景勝地「入野松原」を眺望できる場所に建設され、道路利用者だけでなく公園に訪れた方も利用できます。土佐西南大規模公園には、キャンプ場もあり、春から秋まではホエールウォッチングも楽しめる。

施設

営業時間定休日電話番号
物産館7:00~19:00(9月~3月)
7:00~18:00(10月~2月)
0880433113
ひなたや食堂8:00~17:00
情報館8:30~17:00(10月~4月)
8:30~17:30(5月~9月)
0880430105

駐車場

普通車 25台

大型車 2台

EV充電 あり

イベント

5月・・・砂浜美術館「Tシャツアート展」

8月・・・シーサイドギャラリー

11月・・・砂浜美術館「キルト展」

アクセス

高知駅から約100キロあり高速を利用すると車で約100分、高速を利用しないと約120分ほどかかります。

住所:高知県幡多郡黒潮町浮鞭953-1

おすすめ

砂浜美術館

「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」の考えをもとにして、美しい松原や沖に見えるクジラや卵を産みに来るうみがめなどを作品です。

作品は24時間・365日展示され、時の流れるままに変化します。BGMは波の音、夜の照明は月の光です。

Tシャツアート展やキルト展や漂流物展なでも開催されています。

詳しくは公式サイト見てください↓

「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」をコンセプトに、毎年Tシャツアート展や潮風のキルト展などのイベントを開催しています。

周辺観光

・トンボ王国

トンボ王国は【四万十トンボ自然公園】と【学遊館あきついお(トンボ館とさかな館)】で構成されている世界初のトンボ保護区であり、77種のトンボが見つかった日本一のトンボ保護区です。1年通してで77種類のトンボを見ることができこの数は何と日本一です。

詳しくはこちらの公式サイトを見てください。

清流四万十川が流れる四万十市にある【四万十市トンボ自然公園】。ここは世界初のトンボ保護区であり、日本一の77種のトンボに出会える自然公園です!併設する「学遊館(あきついお)」ではトンボ館とさかな館(水族館)があり、世界・日本・四万十市のトンボやさかなを見て学ぶことができます。

・四万十川&沈下橋

四万十川は全長196km、不入山に源を発した川は、いくつもの支流と合流しながら四万十市河口まで穏やかに流れていきます。

沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことです。緑の山々に青い四万十、そして沈下橋という風景は、もっとも四万十川らしい風景でしょう。

なかなか道の駅だけのために遠出することはないと思いますが、足摺岬に行く際は、立ち寄ってみても面白いと思います。また物産館では新鮮な野菜や魚介類が驚くほど安い値段で売られていることもあります。高知名物カツオのたたきを使ったバーガーなども売られています。

またもっと詳しくビオスおおがたについて知りたい方はこちらを見てください。

道の駅,ビオスおおがたは高知県西部にあります.高知県,黒潮町の名産品,ここにしかないカツオたたきバーガーなどを販売,通信販売

今日はこのへんでフミでした

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 四国情報へ

↑  ↑  ↑
もっと頑張れと思う方はポチっとお願いします

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする