【四国の道の駅】高知編 四万十とおわ

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

もっと四国の事を知ってほしいので四国にある道の駅を紹介します。

四国四県にもそれぞれ魅力がある道の駅があり、温泉で賑わうところや、海の幸や山の幸のグルメで賑わうところもあります。また道の駅のスタンプラリーもあります。現在、四国には87カ所道の駅があります。四国88カ所にかけてあと1カ所作ってもいいかもしれませんね。

今回紹介するのは高知にある道の駅四万十とおわです。

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四万十とおわ

「こいのぼりの川渡し発祥の地」旧十和村。当駅は、日本最後の清流「四万十川」流域のど真ん中に位置し、目の前に広がる雄大な四万十川の絶景が自慢です。  周辺の旧国道は、広葉樹が生い茂り、樹木によるトンネルが形成され、サイクリングやウォーキングを楽しむことができます。

施設

営業時間定休日電話番号
とおわ市場9:00~17:00年中無休0880285421
とおわ食堂11:00~15:00
(L.O.14:30)
おちゃくりcafe9:00~16:00
(L.O.15:30)
木曜

駐車場

普通車 69台

大型車 2台

EV充電 あり

イベント

4月中旬~5月中旬・・・元祖こいのぼりの川渡し

5月・・・よってこい四万十

8月・・・四万十川まつり

アクセス

高知駅から約110キロあり、高速を利用すると車で約110分、高速を利用しないと約130分ほどかかります。

住所:高知県高岡郡四万十町十和川口62-9

おすすめ

とおわ食堂

ランチバイキングやとおわ四季御膳や高知県産の天然ウナギを食べることができます。ランチバイキングは毎週日曜日に行われており、地元でとれた食材を地元のおねえ(おば)さん達が家庭料理を作っています。

おちゃくりcafe

四万十川のほとりで栗と紅茶を楽しむカフェです。季節ごとに表情を変える四万十の風景と、風景の中で育った素材を使ったスイーツを四万十川を見ながら堪能してください。

詳しくはこちら

高知県・四万十川中流域。ここでは、豊かな自然の中で、大粒で甘い栗や良質の茶葉が育ちます。「shimantoおちゃくりcaf?」は、目の前を流れる四万十川を見渡しながら、この地域の栗や紅茶をつかった手づくりのスイーツをお召し上がりいただけるカフェです。季節ごとに表情を変える四万十の風景と、風景の中からうまれた素材をつかっ...

周辺観光

・茅吹手沈下橋

加山雄三夫妻がロケに訪れたこともあり、観光地としても人気の沈下橋

(※上の写真は違う沈下橋です)

・日本最古の複層林

奥大道自然観察教育林は、現在は国有林となっているが元は土佐藩の御留山で、日本で最も古い複層林である。御留山とは藩政期の藩有林、複層林とは成長期の違う大きな木と小さな木が同時に成育している森林である。

土佐は山国で、長宗我部の時代から良質の木材の産地として知られている。藩政期、土佐藩の仕置役・小倉少助が進言した「輪伐法」という森林経営法が、家老・野中兼山によって積極的な林業政策として展開された。

なかなか道の駅だけのために遠出することはないと思いますが、近くに用事がある場合立ち寄ってみても面白いと思います。またとおわ市場では新鮮な野菜が驚くほど安い値段で売られていたり栗の加工品が売られていたり、手作りの木工品なども売られています。

またもっと詳しく四万十とおわについて知りたい方はこちらを見てください。

今日はこのへんでフミでした

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