資産運用に向くか向かないか5つのポイントで考える

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みなさんこんにちは

フミです。

最近ではiDeCoや積立NISAなど、国が積極的に投資してくださいという政策をおしすすめています。最近では若い人の間でも昔に比べると資産運用もかなり身近になってきています。

そこで、自分を客観的にとらえて、資産運用に向くのか、向かないのかを5つのポイントから考えていきます。

人間なので、向き不向きがあります。最初からセンスがある人もいれば、上達する人、センスのない人まで様々ですが、次の5つのポイントから分析することができます。

  1. 金銭感覚
  2. 感情
  3. 環境
  4. お金の好き嫌い
  5. 行動力
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金銭感覚

向く人

よい金銭感覚を持ってる人とは、収入が多くても、少なくても、支出の管理をしっかり行い、先取り貯蓄をして、残りのお金で生活しています。収入が多くても、あればあるだけ使う人は資産運用には向きません。収入の多寡が大事なのではなく、「先取り貯蓄の習慣」があることが重要です。

向かない人

資産運用に回すお金すらたまらないという人もいますが、資産運用はコツコツお金をためることができな人がやればギャンブルになってしまうこともあります。基本的に資産運用は安く買って高く売るといったタイミングを見て売買し利益を得る方法と、一定額を長期間にわたり積み立てていく方法がありますが、後者の方が資産形成には向いています。

貯蓄がないとか少ないといことは、資産運用の前に危機管理の面でありえません。

感情

向く人

節約が上手な人は、自分の欲望や感情をしっかりコントロールできる人です。資産運用はお金が増えたり減ったりするので常に自分の中の感情をコントロールする必要があります。感情や欲望に任せて判断すると、大損や利益を取りそこなうこともあります。

向かない人

感情が不安定な人は、利益が出ても損が出ても、落ち着かなくなったり、頭に血が上り適正な判断ができなくなります。更に自己判断ができないと、周囲の言葉や情報に流されてしまい、他人に流された資産運用になってしまいます。

環境

向く人

景気に影響される職業についていると肌感覚で景気を感じることができます。またそのような親を持つと、家庭でもお金や景気の話もされお金に対して多様性のある感性が身につくかもしれません。お金に対する考え方が柔軟で、リスクを考えながら行動できます。

向かない人

公務員や会社員の家庭で育った人は、毎月安定した収入を得て生活していますので、お金が増えたり減ったりという事に慣れていません。家族や友人などに資産運用することを止められたり、理解してもらえないこともあります。何よりも安定が大事な人に投資は向いていません。

お金の好き嫌い

向く人

お金が好きな人は、熱心に努力し、上達が早いでしょう。特に知識や経験が必要な資産運用の世界ではお金がすくでなければモチベーションの維持は難しく続きません。上手な人は、資産運用を楽しんでいることも多い。

向かない人

お金が嫌いな人はなかなかいないですが無頓着な人はいます。資産運用を始めたとしてもお金に無頓着な人は放置してしまうこともあります。また、お金を増やすことよしと思わない人は資産運用に向きません。

行動力

向く人

行動力がある人は悩む前に行動に移しています。最初から成功する人は稀です。経験や失敗から学び、また次の行動に移します。あれこれ悩む前に、とりあえず行動して成功や失敗から学んだ方が早いのです。資産運用は誰でも成功するわけではなく、センスや才能も必要で、すさまじいスピードで変化する金融の世界は、行動力や直感は大事です。

しかし、いくら勉強しても失敗することもあります。何度も失敗と成功を繰り返すことで自分なりの資産運用の方法を作り上げましょう

向かない人

資産運用の勉強をしても、自分には向かない、興味がわかないと、実際に行動しない人も少なくありません。行動できないのは向かない証拠だと思います。自分が資産運用を始めてみれば自分が向くか向かないかよく分かると思います。まずは少額からはいめて、やっぱり自分には合わないとわかれば早めにやめることも必要です。

私の場合

自分を分析してみると

  1. 金銭感覚⇒○
  2. 感情⇒○
  3. 環境⇒×
  4. お金の好き嫌い⇒○
  5. 行動力⇒○

となり結構向いているのではないかと・・・ただしそれと資産運用の結果が比例するとは限らないようです。

まとめ

みなさんはいくつあてはまりましたか?今からでも変えれることもあります。

資産運用に興味がない人や向かない人は無理して始める必要はないと思いますが、最低限なにかあった時のための貯蓄はしてくださいね。

向いている人も、最初は少額から始めた方が賢明で、そこでいろいろ経験し、いろいろ学んでいきましょう。

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