【四国の道の駅】徳島編 藍ランドうだつ

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

もっと四国の事を知ってほしいので四国にある道の駅を紹介します。

四国四県にもそれぞれ魅力がある道の駅があり、温泉で賑わうところや、海の幸や山の幸のグルメで賑わうところもあります。また道の駅のスタンプラリーもあります。現在、四国には87カ所道の駅があります。四国88カ所にかけてあと1カ所作ってもいいかもしれませんね。

今回紹介するのは徳島にある道の駅藍ランドうだつです。

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藍ランドうだつ

道の駅と隣接した通称「うだつの町並み」があり、通りを歩くと江戸情緒豊かなロケーションが楽しめる。町並みの中心には、1792(寛政4)年に創業した藍商の屋敷跡「吉田家住宅(公開施設)」があり、観光交流センターには、新設の観光交流室と、土蔵を改修した藍染めと和傘の体験施設やカフェスペースなどもある

施設

藍蔵 みやげ・喫茶

9:00~17:30 ランチは11:00~14:00 定休日12/27~1/1

吉田邸

9:00~17:00 大人510円、小中学生250円

観光情報センター

9:00~17:00

茶房「くるわっか」

9:00~17:00

藍染体験

9:00~17:00

駐車場

普通車 40台

大型車 5台

イベント

10月 うだつまつり

アクセス

徳島駅から約50キロあり、高速を利用すると約1時間、利用しないと約80分ほどかかります

住所:徳島県美馬市脇町大字脇町55

おすすめ

うだつの町並み

現在は明治時代頃のものを中心として江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり、近世・近代の景観がそのまま残されています。
この町並みの大きな特徴は、町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることであり、このことから「うだつの町並み」の通称で親しまれています。江戸時代には、裕福な商家が競ってうだつをつくり、店の繁栄や社会的地位のシンボル的な存在になりました。

脇町劇場オデオン座

うだつの町並みを抜けて川向いに位置する「オデオン座」は、昭和9年に創建された芝居小屋で、戦後は映画館として利用された建物です。

なかなか道の駅だけのために遠出することはないと思いますが、近くに用事がある場合立ち寄ってみても面白いと思います。この藍ランドうだつは、うだつの町並みを楽しむために行ってほしいです。藍染体験や和傘の体験などもできます。

またもっと詳しくうだつの町並みについて知りたい方はこちらを見てください。

今日はこのへんでフミでした

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