モノレールに乗ってあじさいを楽しめる『新宮あじさいの里』

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こんにちはフミです。

まとまった雨は降りましたが、まだまだ水不足な地域もある四国です。

梅雨も半ばに差し掛かりましたがまだまだあじさいが綺麗に咲いている所もありますのであじさいの名所を紹介します。

そこで今回紹介するのは愛媛県四国中央市新宮町にあるモノレールに乗って2万本のあじさいを楽しめる『新宮あじさいの里』を紹介します。

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新宮あじさいの里とは?

愛媛県四国中央市にあるあじさいの名所です。四国中央市は製紙産業が盛んで紙関係の出荷額が13年連続日本一の紙の町です。新宮は霧の森大福でも有名で、人間の数より猿の数が多いとか多くないとか言われています。

(参照:道の駅霧の森のHPより)

新宮あじさいの里は、色とりどりのあじさいが約2万本、約4ヘクタールの斜面を彩っています。あじさいの季節には四国内外から多くの人が訪れます。

1975年に主婦らが農道沿道約2キロにあじさいを約2000株植え、あじさいロードと名付け、1989年には約5000株まで増加。1990年にあじさい祭りを開始。

そして2002年に現在の形になりました。六月のあじさいが見頃の時期は、モノレールの運行やライトアップなどもされています。

詳しい情報は四国中央市のあじさい祭りに関するHPを見てください

新宮あじさいの里の場所、アクセス、駐車場

新宮あじさいの里は、愛媛県四国中央市新宮町にあります。四国中央市は香川とも、徳島とも、高知とも接しているので、四国各県からアクセスが容易です。

新宮あじさいの里の場所

住所: 愛媛県四国中央市新宮町上山3336

新宮あじさいの里へのアクセス

新宮あじさいの里まで残り5キロぐらいの所より、道が狭くなっている場所があり運転には注意が必要です。

松山方面から約110キロあり高速を利用すると車で約90分、高速を利用しないと約180分ほどかかります。

高知方面から約60キロあり高速を利用すると車で約50分、高速を利用しないと約110分ほどかかります。

高松方面から約80キロあり高速を利用すると車で約80分、高速を利用しないと約130分ほどかかります。

徳島方面から約110キロあり高速を利用すると車で約100分、高速を利用しないと約150分ほどかかります。

最寄りのICは新宮ICでそこから新宮あじさいの里まで約8キロあり、約15分で着きます。

新宮あじさいの里の駐車場

新宮あじさいの里の近くに何カ所か駐車場があります。

新宮あじさいの里を楽しむ

まず現地まで車で行き駐車場に車を停めます。平日にもかかわらずあじさいの里に一番近い駐車場と二番目に近い駐車場はほぼ満車でした。

二番目に近い駐車場から徒歩3分ぐらいで新宮あじさいの里に着きます。

あじさいの撮影には不向きな晴天でした。ホントは小雨か曇りぐらいの方が雰囲気が出るのですが・・・

新宮あじさいの里の地図

かなり急な斜面のあじさいが植えられています。

あじさい茶屋ではうどんなどの軽食が食べることができます。

そして新宮のあじさいの里の下の方からはモノレールに乗ることもできます。

私はモノレールにはのらずあじさいを楽しみながら遊歩道を歩き展望所まで目指すことに・・・

遊歩道を歩いて登ると左右にあじさいを見ることができます。

遊歩道を登っているとモノレールに追い越されました。

そしてモノレールはかなり急な斜面を登っていることがわかりました。

そして遊歩道を登っていきあじさいの里の全貌が見えました。かなり広く急な斜面に多くのあじさいが植えられていることがわかりました。そして展望所まで結構登らないといけないことも・・・

遊歩道の途中には休憩所や顔出し看板などもあります。

色とりどりのあじさいを楽しみつつ遊歩道を登っていきます。

展望所の近くでも山菜うどんが楽しめるようです。そして土佐刃物もうどんの横でうられていました。

そしてついに展望所まで登ってきました。

展望所から見るとかなり多くのあじさいが植えられていること再確認しました。

遊歩道ではなくあじさいロード沿いにも多くのあじさいが咲いていました。

赤系のあじさいは青空とよく合います。

新宮の名物のお茶もあじさいのすぐ隣に植えられています。

下りも遊歩道をくだりつつあじさいを楽しみました。

そしてあじさい茶屋までくだってきました。

あじさい茶屋には水車もついていました。

今回はのりませんでしたが、あじさいの中モノレールに乗るのも楽しいかもしれません。

新宮あじさいの里まで来たら是非立ち寄ってほしいところ

霧の森大福が売られている道の駅霧の森によって霧の森大福をお土産に買ってみてはいかがでしょうか?平日なら昼すぎても売り切れになっていないことが多いそうです。

道の駅 霧の森について詳しく知りたい方はこちら

四国中央市内の観光地への立ち寄り拠点として適しており、緑ときれいな水に囲まれた大自然で、ゆったりとした安らぎが感じられる。特産の新宮茶やその加工品が多数あり、中でも「霧の森大福」は人気で、休日には行列も。

さらに道の駅霧の森の中には霧の森茶フェというカフェも営業しており、新宮の美味しいお茶を楽しむこともできます。

霧の森茶フェゆるりについて詳しく知りたい方はこちら

今回は愛媛県の四国中央市の道の駅霧の森の中になる古民家でお茶とスイーツが楽しめるカフェ『霧の森茶フェゆるり』を紹介します。霧の森大福は置いてませんが、魅力あふれるスイーツが沢山あります。夏場は少し標高が高く、山の中にあるので避暑地としてもいいかもしれません。逆に冬場は雪が降っている場合もありますので気をつけてください。

まとめ

モノレールに乗ってあじさいを見ることなんてなかなかできません。

あじさいを植えて約45年、あじさい祭りが始まって約30年、地元の人たちの管理や、お接待が素晴らしいのでアクセスが悪くても多くの人が訪れるのだと思います。

あじさいだけ見に行くのはもったいないので、ぜひ霧の森大福を買ってみてはいかがでしょうか?

新宮あじさいの里の情報まとめ

場所

住所: 愛媛県四国中央市新宮町上山3336

アクセス

新宮あじさいの里まで残り5キロぐらいの所より、道が狭くなっている場所があり運転には注意が必要です。

松山方面から約110キロあり高速を利用すると車で約90分、高速を利用しないと約180分ほどかかります。

高知方面から約60キロあり高速を利用すると車で約50分、高速を利用しないと約110分ほどかかります。

高松方面から約80キロあり高速を利用すると車で約80分、高速を利用しないと約130分ほどかかります。

徳島方面から約110キロあり高速を利用すると車で約100分、高速を利用しないと約150分ほどかかります。

最寄りのICは新宮ICでそこから新宮あじさいの里まで約8キロあり、約15分で着きます。

諸情報

料金は無料です。

モノレールやライトアップなどもあります。

あじさい祭りも開催されます。

HP

四国中央市のあじさい祭りに関するHP

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