【番外編】ローコスト住宅の優れた点【極論?暴論?】

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

今日は番外編・・・

今回は極論?暴論?なのであくまでもこんな考え方もありますよって事を紹介します。

決して勧めているわけではないことを最初に書いておきます。

このブログでも性能は大事ですよと何度も書いているのですが・・・今回はそれに矛盾するようなことを書いていきます。

なぜこんなことを書くかといいますと

ある程度性能をだそうとするとやはりお金が必要な場合がほとんどです。

お金が必要ですがキャッシュで一戸建て買うお金を出せる人はごくごく稀です。

ほとんどの方は20年以上の住宅ローンを組んでいるのではないかと思います。

そこでこれから20年以上同じだけ稼げるか?と言われてハイと言える人がどれだけいますかね

様々な職業はAIをはじめとするロボットに置き換わっていくことでしょう。それが10年後か20年後か50年後かはわかりませんが・・・

完全には置き換わらないかもしれませんが今は10人でしている仕事は2,3人+機械やAIなどに置き換わるものは沢山あると思います。つまり人間の仕事は減っていくのです。

そうするとその2,3人に残れなかった人は失業し、収入がなくなってしまいます。

なので出来るだけローンの額を少なくするために性能を気にせずなるべくローコストに家を建てるって考え方もありかなと思います。

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ローコストでは快適に暮らせない?

・・・はい性能の高い家ほど快適には暮らせれません。しかし一戸建ての前の賃貸や古い住宅に比べれば多少快適になることの方が多いと思います。性能の高い家の快適さをしらなければローコストでも十分に快適に暮らせます。

築30年近い実家に住んでいた時は・・・性能の高い家の快適さを知らなかったのでそんなに不快だなと思うこともありませんですした。しかし、新居に住んでからは実家の不快さを感じるようになりました。やはり快適さを知らなければ性能が低い家でも不快だなと思うことが少ないのです。

家族の変遷も考えて

家を建てる年代は30代で子育てしてるケースが多いと思います。しかし子供たちは20年もすれば巣立っていくことがほとんどです。

すると家族の人数が4人から2人になったりします。その時の無駄な部屋ができてくることもあります。

そして自分たちが年老いて2階にのぼることが体力的にきつくなることもあると思います。

そうすると2階のスペースが無駄になりますね。

高齢で2人暮らしになると2階建ては必要ありません

高齢になると平屋がbestな選択になります。

モデルケースとして

すごい簡単なモデルケースですのであまり参考にならないかも

35歳4人家族で土地とローコスト住宅を買う(土地1000万+家1000万)

↓ 20年ローンで返済終了+10年で貯蓄

定年(65歳?)まで働き同じ土地で平屋に立て直すor売却して好きな土地に引っ越す

このような事もできます。

今と30年後では家の性能もかなり違っていると思います。

まとめ

あくまでこのような方法もありますよって事でおススメはしません。がこのような考え方もありだと思います。二回家創りが楽しめて二回目は新しい家の快適性もわかるのではないかと思います。

「一生その家に住む」のではなく「子供が巣立つまで住む」と考えて建てるのならばローコスト住宅は非常に優れた物だと思います。

なにかあった際、売らないといけないことまで考慮すると土地選びは非常に大切です。

土地選びについて詳しく知りたい方はこちらを読んでください

家作りには、土地が必要です。つまり土地探しが、家作りの始まりです。 失敗しない土地の探し方とその流れと、その時々でのチェックポイントを書いています。みなさんが、少しでも良い土地を見つけ、素晴らしい家作りが始まることを願っています。

今日はこのへんでフミでした。

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