【第十話】家作り物語 初めての構造見学会

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りが出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は、Nハウジングの構造見学会の話です

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1.初めての構造見学会

この頃は、構造見学会?ぐらいな知識しかなく、近くで行われているので、

とりあえず行ってみました。

構造見学会なので行けば、貸切状態でした。

そこで、現場にも入る営業さん?営業もする現場さん?

ってことで

あだ名は 現場にも入っているので現場さん

はいセンスのかけらもありませんね。

現場さんが私たちの担当の営業さんになりました。

で構造見学会なんですが、女性の方はあまり興味ないですよね。

わくわくするデザインとか全くなく、

柱と断熱材と外壁と窓ぐらいしか見えませんもんね。

早く帰りたそうな妻と興味津々の夫という構図がよくあるパターンですよね。

2.その見学会で感じたこと

まぁ、初めて構造見学会に行ったので、どこを重点的に見ればもわからず、

わからないから、現場さんの話も適当に聞き流していました。

素人でも筋交いが多いなぁとか、H鋼?が使われているぐらいはわかりましたが・・・

まだまだ勉強不足でした。

ヤバいわからんことばっかりや

こりゃ勉強しないと全然わからんまま家建てることになってしまう。

ここら辺りで、いろんなブログを読み漁ったり、

メーカーのHPを読み漁る日々が始まりました。

3.現場さんにも

もちろん私達にもプラン書かせてくださいって流れになり、

Jホームで仮押さえしている土地に一緒に行き土地を見ながら、

いやちょっと待てよ、構造見学会で説明する人いなくなるけど大丈夫?と思いましたが

いろいろ質問され、まだまだ形になっていない私たちの要望?希望?を頑張って汲み取っているようでした。

私たちの希望や要望や生活スタイルが固まってなかったので、

現場さんも大変だったのではないかと今では思います。

4.まとめ

やっぱり、ある程度知識を入れていかないと、

営業の人との意思の疎通などが大変ですので、予習してください。

そんな施主の、要望を見事に引きだすのも営業の人の手腕ではありますが・・・

孫子の言葉にあるように

「彼(家作り)を知り、己(自分たちの要望、希望)を知れば、百戦して危うからず」

まぁ、これがしっかりできてないので、

家は3回建てないと理想の家が建たない

と言われるんでしょうね。

今日はこの辺りで

フミでした

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