【第四十七話】家作り物語 どうする?階段の形状

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りが出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は階段の形について

大まかに分けると

ストレート(直)階段

かね折れ(L字)階段

折り返し階段←私の家はこれ

らせん階段

ぐらいですかね?

それぞれの特徴を書いていきます。

2階建て以上の家ではほぼ階段が必要です。

普段はあまり気にすることはないかもしれませんが、間取りを考えるうえでとても大切です。

スポンサーリンク

1.ストレート(直)階段

一般的な住宅では最も多く使われているみたいです。

折り返しないで、まっすぐな階段の事です。

メリット

使用面積が少ないので狭小住宅などの場合、採用される場合が多い

形状もシンプルで施行せいがよいのでコストも安くなる

階段下を有効に使える

デメリット

使用面積が少なく、高さをださないといけないので急勾配になりやすい

階段から落ちた場合、途中で止まらないので怪我が重傷になる場合が多い(落ちる頻度は他の階段に比べると少ない)

対策として

勾配を緩やかにする

両側に手すりをつける

などが考えられる。

2.かね折れ(L字)階段

階段の途中で直角に曲がるL字型の階段の事です。

メリット

途中に踊り場があるので、物や人が落ちた時踊り場で止まることが多い

階段下のスペースが広いので有効活用できる

デメリット

ストレート階段に比べると面積が多く必要です

施行面積が多いのでコストも上がる

3.折り返し階段

階段の途中に踊り場があり、U字型に折り返している階段の事です

メリット

先ほど説明したかね折れ階段より踊り場のスペースが広いことが多いので、さらに安全性は高まる

階段下のスペースを有効活用できる。

デメリット

ストレート階段やかね折れ階段に比べ、広い面積が必要

広い面積が必要な事よりコストも上がる

4.らせん階段

名前の通りらせん状の階段で、一般的な住宅ではほとんど採用されません。

メリット

なんといってもオシャレです

視覚的な広がりもでてきます

デメリット

形状が複雑なのでコストが高い
安全性は高くない

大きな家具や家電を2階に設置する場合、クレーンなどで外から吊り上げないといけない場合がありコストが高い

掃除が大変

5.なぜ私が折り返し階段にしたのか?

特に理由はありません・・・間取りの関係で一番すっきり納まったのが折り返し階段だったのです。

6.まとめ

間取りを決めるうえで階段は大切な要素です。

ちょっとした怪我は、すぐに治ったり後遺症が残ることはあまりありませんが、大きなけがは、完治まで非常に長い時間がかかったり後遺症が残ったりする場合があるので階段については安全性をしっかりと考慮し選ぶことが必要です。

また、年を取って今と同じ動きが出来なくなった場合の事もしっかり考えてください。

それぞれの特徴を知ることで正しい判断をしてください。

今日はこの辺で

フミでした

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする