【第八十二話】家作り物語 ZEHから地域型住宅グリーン化事業に方針変更

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りがあまり出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は、ZEHから地域型住宅グリーン化事業に方針変更した話です。

運悪くZEHの補助金採択されませんでしたが・・・

私がお願いしたNハウジングがたまたま?地域型住宅グリーン化事業の長寿命型(長期優良住宅)の枠をとれていたのでそちらの補助金を利用する流れになりました。

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1.地域型住宅グリーン化事業とは?

本来はこちらを読んでいただいた方がいいのですが

そんなの面倒だと思われる方は私の説明で我慢してください。

中小の建築業者向けの補助金で、木造住宅で、ある程度の省エネルギー性や耐久性に優れた建築物には補助金をだしますよ。

私が利用することができたのは

長寿命型(長期優良住宅) 補助限度額 100万円/戸

他には

高度省エネ型

認定低炭素住宅  補助限度額 100万円/戸

性能向上計画認定住宅 補助限度額 100万円/戸

ゼロ・エネルギー住宅 補助限度額 165万円/戸

地域材加算(20万円/戸)や三世代同居加算(30万円/戸)もあったようです

(平成28年度)

平成30年度についてはこちらを読むとわかるかもしれません。

今日は、我が家の申請した補助金の話と、その他住宅に関する補助金について書いています。建築会社によっては利用できたり、利用できなかったりするのでしっかり確認してもらえるものは貰いましょう

2.補正予算の噂もあったけどなぜグリーン化事業にしたか?

28年度はZEHの補正予算の噂もあったのですが、噂なので・・・なかった時グリーン化事業の100万もなくなってしまう。と考えたました。

また補正予算の最初の方で建てたとしてもグリーン化事業ではじめた場合より2~3カ月引き渡しが遅れる。となると・・・土地も決済してるのでつなぎ融資の金利が2~3カ月分余分に払うことになるのと、2~3カ月分の家賃を考えると25万の差はほとんどなくなるかなと考えました。

まぁ案の定補正予算はあったようです。しかし私はグリーン化事業を選んだことについては後悔はしてません。長期優良住宅にすることで少しだけ税金の面でも有利になります。

なぜかと言いますと、ZEHの補助金を受けようとすると工期が結構厳しい(申請をだせば多少伸びてもOKになる?)とアンケート?が義務になる。このようにただでは補助金はもらえないようです。アンケート?書いたら125万頂けるのなら喜んで書きますけどね。

3.まとめ

補助金についてもいろいろありますが、利用できるものは利用し、貰えるものは貰いましょう。

また(高気密高断熱の)ZEHにすることで多少イニシャルコストはあがりますが、ランニングコストまで考えるとお得な場合がほとんどです。

今日はこのへんで

フミでした

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