【第四回】失敗しない建築業者の選び方

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みなさん、こんにちは

フミです。

みなさんにとって家作りは、ビッグプロジェクトです。

さらに、ほとんどの方は、命(団信とか生命保険)もかかっています。

心配な人が多いので、完成保証などもあります。

いくら良い家を建てても、建築業者の利益が少なすぎるとトラブルになるかもしれません。

また利益が多すぎてもよくないですね。

そうならないためにも、家を建てる時の会社の利益や諸経費がいくら掛かっているか聞ければいいんですが、なかなか聞けませんよね。

でも、考えてみてください。家を建てるときには、建築業者にはある程度、自分の家計の状況を教えてますよね。

だからこちらも聞くべきです。

しかし、なかなか聞けません。大事なことですが

私もさすがに聞いてません。

もし、聞いて建築業者が正直に教えてくれないところはやめた方がいいかもしれません

自分が建築業者の何が気になるか考えてください。

年間どのぐらい建てているか気になる人は、数が気になっている。

どんな家を建てるか気になる人は、材料や質が気になっている。

みなさんは、建築業者の何が気になりますか?

その答えが、あなたの価値観です。

自分をよく理解しておくことが、家作りを進めるために大事です。

欲しいものがわからず、買い物はできないでしょ?

欲しいものも決めずに、買い物に行くと、なんでもほしくなりませんか?

また店員の言葉巧みに勧められると買っていしまいませんか?

ですから、常に理由を考えてください。

そこで、建築業者を選ぶ際の基準として

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1.自社施行かどうか

これは大事です。家作りは長い付き合いになります。

建ててもらうだけでなく、アフターケア、メンテナンスも10年、20年、30年とお世話になるでしょう。

なので、できれば、責任感があり、一貫施工体制の工務店を選ぶべきです。

工務店の中には

受けた仕事を、下請けに丸投げし、自社では一切施行してないところもあるみたいです。

ハウスメーカーには

社員大工はいません。

じゃ工務店はどうなのか?

最近は、ほとんど社員大工はいません。

家作りは、さまざまな業種の人たちによって成り立っています。

その中で、大工さんの占める割合、重要度は大きいです。

ですので、自社大工がいる業者を選ぶ方が賢明です。(絶対とは言えませんが)

社長が元大工とか、現役の大工の建築業者は、安心ですし、信頼度は高いです。

さらに、

現場を管理する人間が、施工や材料のことをよく知っている

ことが大事です。

現場で直接仕事をする大工さんは、段取りが悪いことを嫌います。

出来るなら、早く、簡単に仕事を終わらせたいと思っている場合がほとんどです。

それを、きちんと仕事をさせるために、現場監督が必要です。

何も現場のことを知らない営業だけの人や、名前だけの現場監督ではなく、施工がわかる現場監督と大工さんのがお互いに、補完しあうことでいい仕事ができるはずです。

みなさん、建築業者を選ぶ時は、なるべく、自社施行で、現場のことをわかっている現場監督いることろにするのが賢明です。

2.業者の聞き取り能力

できれば、社長さんがいいですが、できなければ、自分の担当の営業さん。

社長さんや営業さんがいっぱい喋って、こちらがあんまり喋れないような会話になるところはやめてください。

こっちが7~8割喋り、建築業者が2~3割ぐらい喋るような割合がいいかもしれませんね。

また、建築業者さんの質問のしかたで良し悪しがわかります。

広さを聞いてくる人はダメです。

どのような生活スタイルですごしたいか、この場所はどのように使いたいか、聞いてくれるような質問をしてくれる建築業さんを選んだ方が賢明です。

生活スタイルや何に使うかを聞くことで、適した広さや、仕様がわかります。

そこで、私たちは、建築業者と協力して家作りをしていかないといけません。だから本音を言いやすい建築業者を選びましょう。

3.フミが聞きたくないと思った建築業者

自分の会社の特徴ばかり暑苦しく説明してくれる建築業者・・・

そんなことは、あとでいいんだよって思うことまで

もう押し売りみたいな感じの所

4.まとめ

自社施行で、できれば社員大工がいる。

施主の生活、施主の幸せを第一に考ええてくれる。

とにかく、施主の話を聞き、施主のことを理解しようとしてくれる建築業者がいいです。

そして、施主がちょっとおかしな方向に進もうとしているときに、自然に軌道修正してくれる建築業者

・・・そんな全部を満たす業者はなかなかいませんが

そんな業者に出会えたら、家作りは成功したようなものです。

では、今日はこのへんで

フミでした。

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