【電気代】我慢しない生活をするとどうなる?【2019年1月】

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

2月になりましたので1月の電気代まとめます。

その前に、家の性能がわからないのに電気代だけ書かれてもとの話もありますよね。

前提として

断熱性能は HEAT20 G1

外皮平均熱貫流率(UA値)0.56

熱損失係数(Q値)は1.9

BELSによる設計一次エネルギー消費量59%削減

延べ床面積 123.39㎡

電気契約 四国電力 スマートeプラン[タイプL+]

太陽光発電

パネル パナソニック製

搭載量 11kw

方角 南南東

屋根の角度 2寸(約11°)

年間予想発電量 11,959kWh

家族構成

2人家族、愛媛住まい

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2019年1月の電気代

買電量

算定期間 2018/12/15~2019/1/17
使用量 481kWh
料金 12066円
昼間※夕方※夜間※使用量※電気料金(円)
2019年1月2014931248112066
2018年12月171122063358865
2018年1月2216133251511976

(※は単位はkWhとする)

先月と昨年1月の電気代と比べてみると

先月比では146kWhほど使用量が増え、電気料金は約3200円ほど高くなった。

昨年比では34kWhほど使用量が減り、電気料金は約90円ほど高くなった。

昨年1月と先月の電気代はこちらで詳しく書いてます

2月になりましたので1月の電気代を、電力会社からの請求書とHEMSから見て考察します。なお我が家では23℃設定で24時間エアコン連続稼働しています。場所や家の広さや性能によって電気代はかわってきますが少しでも参考になれば幸いです。
12月の電気代と売電量がわかりましたのでまとめます。電気代は先月と比べるとエアコンの24時間連続稼働を始めたため電気代がかなり増加したが、昨年比では約500円ほど下がった。これは暖冬の影響か?太陽光発電は昨年と比べほとんどかわりませんでした。そして電気代と売電額の収支ももちろん+で環境にもお財布にもエコな結果となりました。

先月比ではかなり使用量も電気代も増えた。気温の低下によりエアコンの使用電力量が増えたことと考えられる。

昨年と比べると・・・消費電力量も34kWhほど減りました。昨年の1月はかなり寒かったので今年より電力量が多かったと考えられます。

消費電力量が減ったにもかかわらず電気料金が微増した。理由は昨年の1月の燃料費調整単価が-0.81円で今年の1月は0.65円まで上がっていることが原因と考えられます。

売電量

算定期間 2018/12/15~2019/1/17
売電量  516kWh
売電額  13374円
売電量(kWh)売電額(円)
2019年1月51613374
2018年1月49512830
昨年比+21+544

売電量も売電額も昨年に比べ少しだけに増えました。

太陽光発電に関しては天候に大きく作用されます。他にも様々なメリットやデメリットがあります。詳しくはこちら

デメリットのほとんどは何かしら対策をしておけば大丈夫なものばかりです。設置する場合はすべてを業者任せにせず、自分で調べ、シュミレーションしてください。そうすれば、設置費用すら回収できないなんてことはほぼありません。もちろん、設置費用を早く回収するには、設置費用をなるべく安くすることです。

なるべく損したくないと思う人は、できるだけ導入コストを下げることで損をする可能性はへります。導入コストを下げる方法はこちら

太陽光発電は、どの業者と契約すれば一番お得なのか、 複数の業者で迷っているなら、太陽光発電の一括見積りサービスを利用してみませんか? 太陽光発電も、ネットで複数の業者を一括見積できます。 私が使ってみた『タイナビ』と『ソーラーパートナーズ』の2社をご紹介します。

HEMSからみる電気代

発電量    727.995kWh
買電量    454.825kWh    9,927円
売電量    599.469kWh  15,538円
使用電力量  583.351kWh

2人家族の電気代の年間110,112円ひと月あたり9,176円(2017年総務省統計より・・・マンションも戸建も含む)

と比べると、買電量は約750円高い。(マンションに比べると一戸建てのほうが電気代はかかります。)ただしこのHEMSで表示されている買電量の中には再エネ賦課金と燃料費調整単価が含まれていません。

一戸建て+全館暖房ふうにしているわりにかなり安くおさまっている。

太陽光発電

シミュレーションと実際の発電量

予想発電量実発電量実/予想昨年発電量昨年比
1月653728111.5643113.2
2月7780.09030.0
3月10730.01293.50.0
4月12440.01386.40.0
5月13320.01315.90.0
6月11280.01190.70.0
7月12370.01504.40.0
8月13120.01574.70.0
9月9840.0820.70.0
10月9300.01038.40.0
11月6600.0813.20.0
12月6280.0485.20.0

昨年比で13.2%ほど発電量が多く。実発電量は予想発電量を11.5%ほど上回った。

1月は平年より暖かかった上に日照時間が長かったようです。

電気の自給率

自給率は125%でした。昨年1月は98%でしたので、昨年に比べ発電量が多かったこと気温が高かったことが原因です。プラスエネで幸先の良いスタートです。

電気使用ランキング

エアコンとエコキュートで約6割の電気を使っています。やはり温めるものにはかなり電気が必要なことがわかります。

なのでなるべく性能の高い家で冷暖房の電気代を削減できれば年間の電気代は削減効果は大きい。

24時間連続稼働中のエアコン

1月のエアコンの電気使用量は253.748kWhで5585円でした。一日あたり約8.2kWhで約180円ほど暖房費がかかっているようです。

昨年は約290kWh使っていたことを考えると、昨年と比べると暖かかったことがわかる。

気象庁のデータでは昨年と今年では一日の平均気温が約2℃ほど違っていました。

エコキュート

1月のエコキュートの電気使用量は約85kWhで1221円でした。一日あたり約2.7kWhで約40円ほど給湯費かかっているようです。

昨年は約89kWhで1265円でした。こちらはエアコンと違い大きな差はありませんでした。

考えられる理由としては今年は湯船にお湯を貯めることが何回かあったからかもしれません。

まとめ

請求額と売電額の差引をすると+1308円となりました。特に我慢した生活をせずにこの電気代で収まるのは環境にもエコですしお財布にも優しいです。この約1300円と住宅ローンを合算するとなんと支払いが約80000円になります。

燃料費調整単価かなり上がっています。これに関しては、世界情勢などいろいろなことが複雑に絡み合っているので予想は非常に難しいのですが、大幅に下がることは考えられない。

発電量や売電量を見るとかなり今年の1月は天気がよく気温が高かったことがわかる。しかし天気に関してはどうすることもできないので天気は太陽光発電システムを設置するリスクではある。

天気や気温に影響されにくい高性能な家を立て、より小さなエネルギーで生活することをおすすめします。

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