【必読】外構費用を安くする5つの方法

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

家は建ちました・・・

次にすることは?外構ですよね

ガッツリ予算オーバーの我が家はなるべく外構費用を抑える必要がありました。

なんたってすでに予算を300万ほどオーバーしてましたからね。

これから家創りをする人はこんな予算オーバーのままで進めてはいけませんよ。

外構についての予算は・・・いくらとかはなく・・・とりあえず安く

しかし、安物買いの銭失いになってはいけませんので

そこで外構をなるべく安くする方法書いていきますね。

一番大事なのは・・・家創り同様に優先順位を決めることです。

ってのはわかりきっていると思いますので置いといて

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施工面積をなるべく小さくする

これも当たり前なんですが、我が家は必要以上に広い土地でしたのでできなかったのですが、土地は広ければいいってものではありません。

土地が広ければ、外構の施工面積も広くなるのでもちろんその分費用はかさみます。

旗竿地なども高額の外構費用がかかる傾向にあります。

なので土地選びの段階から外構費用を安くするための戦いは始まっているのです。

安いのはオープン外構

外構のスタイルには大きく分けると

  • オープン外構
  • セミクローズド外構
  • クローズド外構

の3種類があります。それぞれによって費用が大きく異なってきます。

それぞれメリット、デメリットもあります。

オープン外構

・メリット

  1. 建材を多く使わないため費用が安く済む
  2. 風や光などが通りやすく、敷地が狭くても広々とした印象

・デメリット

  1. 防犯面やプライバシーの確保が必要
  2. 大通り沿いなどには不適

クローズド外構

・メリット

  1. 防犯面やプライバシーの確保しやすい
  2. 高級感が出しやすい

・デメリット

  1. 閉鎖的になり圧迫感がでやすい
  2. 建材を多く使うのでコストが高くなりやすい

セミクローズド外構は、オープン外構とクローズド外構の中間ぐらいです。

クローズド外構とオープン外構では費用が倍以上違うことも普通にあります。

これも土地選びと関係してくるのですが、大通り沿いだとなかなかオープン外構にするには勇気がいります。

なので土地選びの段階から外構費用を安くするための戦いは始まっているのです。

直接外構屋さんに頼む

外構の金額は、材料費+施工費+経費+(利益)の合計です。このうち、材料費と施工費はどの業者でもそんなに大きな差はありません。

しかし経費と利益についてかなりかわってきます。大手ハウスメーカーなどの頼む場合は中間マージンが発生する場合がほとんどで、それにより1~3割ぐらい高くなります。

なのでハウスメーカーを通さず、直接外構業者さんに頼むことで同じような工事でも大幅に費用が抑えることができます。

相見積もりをとる

できれば2,3社に相見積もりをとることをおすすめします。相見積もりをとる時の注意点としては、できるだけ同じ施工面積、建材で見積もりをしてもらうことです。

全然違う物を使っていれば見積もりもかわってくるのは当たり前ですので。

最終手段はDIY

DIYなんですが、最終手段にしてください。そして危険ではない工事だけにしましょう。

ある程度、安全性が必要な物は外構業者に任せましょう。自分で塀や、フェンス等を作って災害などで近所の人や物などに危害を加えてはいけませんので。

まとめ

外構を安くするためには、土地選びの段階から戦いは始まっているのです。

家創りでも土地選びは大切なように、外構の費用を安くするためにも土地選びは大切です。

外構や建築関連の業界は、それぞれの会社でかなり価格が違うのが現状ですので、それぞれの工事や素材の相場を理解した上で、複数の業者から見積もりを取るなどして比較検討することが重要です。

そしてできるだけ中間マージンなどの余計な費用を削れば安くすることができます。

今日はこのへんでフミでした。

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