高知の仁淀川を臨むカフェ『池川茶園』で絶品パフェを堪能

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こんにちはフミです。

今回は高知県吾川郡仁淀川町にある仁淀川を臨むカフェ『池川茶園』さんを紹介します。

仁淀ブルーでも有名な仁淀川を眺めながらスイーツなどを楽しめます。

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池川茶園の場所、アクセス、駐車場

まず場所の説明からさせていただきます。

高知市からは国道194号線もしくは国道33号線を通り、一部の人には酷道ともいわれる国道439号線を通ります。池川茶園さんまでの道のりは酷道ではなく国道で悪路などはありませんので安心してください。

住所: 高知県吾川郡仁淀川町土居甲695―4

アクセス

高知駅から約50キロほどあり、車で約80分ほどかかります。

駐車場

店の前にも駐車場がありますがかなり急な坂を下りないといけませんので要注意です。

急な坂を下りなくても下の写真のように臨時駐車場(週末限定?)が近くにあります

(参照元:グーグルストリートビュー)

池川茶園のお茶は土佐茶

高知にお茶のイメージはあまりないと思います。もちろん私もお茶のイメージはありませんでした。ですが知る人ぞ知る隠れた銘茶の産地です。

仁淀川上流の山間は、肥沃な土地でありながら急峻な谷間のために、日の出が遅く日没が早くなります。日照時間が短く、昼夜の寒暖の差がはげしく、その急激な温度差から谷間を覆うように濃い霧が発生するところです。この厳しい自然環境とミネラルが豊富に含まれた土地がお茶にとっては最高の条件となります。土佐の山間で力強く育った茶葉は、香り豊かな透明感のある銘茶『土佐茶』となります。(参照元:土佐茶工房 森木久次郎商店

池川茶園からの景色

目の前にお茶畑その向こうに仁淀川?仁淀川の支流?が見ることができます。

お茶畑をハートの形に刈り込んでいる場所もあります。桜の季節などは桜も一緒に見られるそうです。

暑いときや寒い時以外は外のパラソルの下でゆっくり景色を眺めながら甘いものをいただくのもいいのではないでしょうか?

池川茶園のメニュー

茶畑プリン(かぶせ茶、ほうじ茶)378円

茶畑パフェ 煎茶・ほうじ茶 700円 クレミア850円

茶畑ソフトクリーム 煎茶・ほうじ茶 310円 クレミア 540円

みずもち 煎茶 280円 さくら餡(季節限定) 310円

茶畑ロール ホール 1296円 カット 280円

茶畑茶くら ホール 1944円 カット300円

茶のつぼみ 煎茶・ほうじ茶 972円

茶畑パウンド ショート950円 カット162円

茶畑クッキー 煎茶・ほうじ茶 280円

この他にも店内では

茶香炉や茶器やお茶や檜のトレーなども販売していました

景色をみながら池川茶園のパフェを堪能

私は甘いものが大好きなので・・・だいたいパフェもしくはフルーツがたくさんのっている物を注文します。なのでクレミアを注文しました。

クレミアは自家製団子、黒豆、煎茶パウダーチョコ、茶畑ラスクなど豪華がトッピングされています。つまり一度にいろんな味が楽しめます。

パフェにはとても薫りがよいお茶霧の薫がついています。パフェの後にのむとすっきりします。確かお茶はあったかいのか冷たいのか選ぶことができます。

パートナーは茶畑ロールを注文しました。私の方が甘党なのでだいだい抑え目な物を注文することが多いのです。

お茶の苦みがほどよいロールケーキでこちらもお茶がついてきます。

次行った際には茶畑プリンを食べてみようと思います。パフェの誘惑に負けなければ・・・

温かい季節ならば、目の前の透き通るような透明度の川で川遊びなどもしてみてもいいかもしれません。

暑すぎる時や寒すぎる時は外ではなく中から景色を楽しみながら甘いものをいただくこともできます。

池川茶園のまとめ

外ですごしやすい季節はぜひ、外のパラソルなどがおいてあるテラスで景色をみながらゆっくり甘いものを楽しんでほしいです。

さくらの季節に訪れれば、桜、川、山といろいろな景色が楽しめます。

近くには仁淀ブルーも見られる場所もありますので、その時是非お立ち寄りください。

駐車場が狭く、坂になっているのでくれぐれも注意してください。

池川茶園の情報まとめ

住所高知県吾川郡仁淀川町土居甲695―4
営業時間午10:00~18:00
定休日:月曜日
アクセス高知駅から約50キロほどあり、車で約80分ほどかかります。
駐車場有り
HP池川茶園のHP

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