参道が海に向かって伸びており、土佐の宮島とも呼ばれる『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』

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みなさんこんにちは

フミです。

今回は高知県の須崎市にある参道が海に向かって伸びており、土佐の宮島とも呼ばれる『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』の紹介です。

先に書いておきますが、広島の宮島を想像していくとがっかりしますので、期待しないで訪れてみてください。

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『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』とは

鳴無神社は、高知県須崎市にある神社。祭神は一言主命。本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されている。参道が海に向かって延びており、「土佐の宮島」とも称される。(wikipediaより)

須崎市教育委員会の看板によると

創建は1500年ほど前と伝えられ社殿は度々建て替えられている。現在の社殿は寛文2(1663)年第2代土佐藩主山内忠義によって再建された

昭和28年3月に国の重要文化財に指定。

その後、昭和31~32年に解体修理。

との事です。

『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』の場所、アクセス、駐車場

『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』は高知県の須崎市にあります。

須崎市と言えば鍋焼きラーメンやかわうそのしんじょう君やちいたんで有名です。

『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』の場所

住所:高知県須崎市浦ノ内鳴無

『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』へのアクセス

基本車でしか行けません。

高知市内から約40キロあり、高速を利用すると約50分、利用しないと約1時間かかります。須崎東ICから約10キロあり、約15分ほどで着きます。

注意点しては『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』の近くは車一台しか通れないような狭い道もありますので気をつけて運転してください

『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』の駐車場

結構雑な感じで駐車場があります。

赤い鳥居が見えてきたらもうすぐ駐車場です。

赤の四角で囲んだ部分に鳴無神社駐車場と書かれています。

『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』は縁結びの神社

とりあえず雑な駐車場に車をとめ

駐車場の横には赤い鳥居があります。

この鳥居から徒歩2,3分で鳴無神社までたどり着きます。

海に向かって伸びる参道の端から本殿方向の写真を撮ってみると

夏祭りではこの参道の先端に船をつけお神輿を社殿の中におさめるそうです。

そして津波対策?で門を閉めることができるそうです。

そして一つ鳥居をくぐり

もう一つの鳥居の趣がありますね。昔から長い年月を感じさせる風合い何とも言えない良い雰囲気でした。

そして境内の中から参道に向かって写真を撮ってみると

波静かな入り江から向かいの浦ノ内港方面が見ることができます。

夕日が沈むころは非常に素晴らしい景色になりそうな雰囲気があります。

海に流す?縁結びのおみくじ

そんなことを知らずに行ったものですのでこの記事を書いている途中にしりましたが

なんとおみくじは海に流してくださいとおみくじを引くところに書いてあるそうです。

そしてその紙は水に溶けるようにできているようです。

帰りに赤い鳥居のバックショットを写真に収め・・・裏からの赤い鳥居のの方が私は好きだなと思いつつ岐路につきました。

まとめ

波静かな入り江に佇む、創建1500年以上とも言われる神社で、縁結びの神社としても有名です。

山と海に囲まれ自然と静寂に包まれる神聖な空間で、心洗われてみませんか?

そしてフォトジェニックなスポットでもあります。

あまり有名ではないのか貸切状態なことも・・・

『鳴無神社(おとなしじんじゃ)』の情報まとめ

住所高知県須崎市浦ノ内鳴無
アクセス高知市内から約40キロあり、高速を利用すると約50分、利用しないと約1時間かかります。須崎東ICから約10キロあり、約15分ほどで着きます。
駐車場有り

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